『やんごとなき一族』松下洸平、天使すぎる完璧なキャラクターに垣間見える制作陣の愛

TV 公開日:2022/05/05 44
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やんごとなき一族』の第2話が4月28日に放送された。名家に嫁いだ庶民の佐都(土屋太鳳)を襲った深山家一族の壮絶な嫌がらせが描かれた第1話。だが、あまりにぶっ飛んだ芝居と演出に悲壮感よりも笑いが出てしまった人も多かったに違いない。今回もドロドロねっとり甘々爆笑の物語となっている。


※以下第2話ネタバレあり

まずは魑魅魍魎が跋扈する深山家の中で、唯一の癒しといえる健太(松下洸平)から。入院した母の見舞いへ行くことも許されない佐都に、早く母の元へ行けという健太。哀しそうな顔をしながら「自分の実家になんかあったとき帰れない家ってなんだよ!」。嫁のために、はっきりと親族に物いう夫は妻にとっては天使そのもの。


佐都との2人だけのシーンでは日本舞踊で身体中バッキバキとなった佐都に湿布を貼ってあげる健太。優しいだけじゃない、ラフな格好で、メガネをした健太のオフバージョンがたまらなく癒される。


佐都を「姫さま」と呼ぶのもヤバい。かと思えば、仕事モードの健太は腕をまくり、超真剣。しかも窓際に座ってパソコン広げてるし。デスクで仕事しないのかよ!と突っ込んだ人もいるだろう。だが、このエピソードについて松下洸平のInstagramに理由が書いてあった。「佐都の支えで深山家に戻った健太がなんでデスクじゃなくて窓際で仕事してるかと言うと、『専務室の立派なテーブルと椅子で仕事するのが、なんか照れるから』だそうです。田中監督のそういう発想が好きだなぁ」と。

照れ隠しで窓際に座って仕事をするなんて、天然イケメンってこと?段ボールの底が抜けて資料を落としてしまうドジっ子特性まで備えているし。もう制作陣に松下推しがいるのは間違いない。


極めつけは佐都とのイチャラブシーン。いずれ健太も愛人を持つと祖母の八寿子(倍賞美津子)に言われ、不安になった佐都は家へ帰ってきた健太を抱きしめ、“健太成分”を充電。それ以上、何も言わない佐都に健太はバックハグし、まるで飼い猫に甘えるような声でほっぺをつまみながら「そうか。そうかそうかそうか。そんなに俺が好きか」。それでも素っ気なくする佐都に優しくキスをすると、「おいで」と。ここであらがえる女性はいないだろう。健太にお姫様抱っこされる佐都が羨まし過ぎる。SNSでは「洸平くんのバックハグとキス、えええええええええええ!!!! メガネ姿もずるいってぇぇえええ。おいで って言われたらそりゃ行きまーすてなるわな笑笑笑笑笑笑」「松下洸平さんと土屋太鳳ちゃんのイチャイチャなんなーん。メガネ姿もかっこよくて溶ける」「健太に湿布貼ってもらいたーい。メガネ健太来てくれないかなぁ」「最高すぎるやろぉぉぉぉぉ。洸平さんのメガネはあかんて!!」「メガネ健太たまらんっ」「破壊力凄かった。メガネ美しすぎない? もう画面割れるかと…大好きです」など大きく盛り上がった。



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