NEWS小山慶一郎&加藤シゲアキ DIYバラエティが1周年、“こなれ感”ある新ビジュアル到着

TV 公開日:2022/04/30 7
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小山慶一郎

最初は、DIYが全くできなかったしネジも打てなかったですね(笑)。この番組は時間経過とかがリアルで、「途中までスタッフが~」とかがなくて、0から100まで自分たちで作ってるから、“全力メイキング”っていうタイトルが本当に合ってる。それくらい全力で作らせてもらってるからこそ、今まで作った1個1個の作品は全部思い出せるくらい愛着がある。ゲストの方の趣味を共有していただけるって、本当にすごく良い経験だと思う。もちろん全部の作品に思い出はあるけど、何もわからなかったときに大悟(千鳥)さんと作った椅子が印象に残ってる。あの時は、道具が怖かったし、どうしたらネジが締まって、抜けるのかっていうのがわからなかったから。普通、こういうのって初めに講習とかあっても良いと思うんですよ。「はい、作って」って・・・無理だよ!!(笑) でも、そういう厳しい環境でなんとかここまで乗り切ってきたからこそ、僕たちもちょっとずつできるようになってきた。今は、頭の中で考えていることがカタチになった瞬間の快感を知って、本当に楽しんで作品作りができてる。今回、番組が1周年を迎えられたことは、本当にありがたいことだなと思う。もしかしたら、この番組を見て趣味が見つかるかもしれないですよね。ちょっとでも何か作ってみようかなと思ってくれたらうれしいです。これからも頑張って作っていくので、何を作っていくのか楽しみに見ていただきたいなと思います。



加藤シゲアキ

すごくたくさんやってきたなって実感してます。自分もそうだけど、最初小山さんはそんなにDIYとか乗り気じゃなかった部分もあったと思う。絵とかも興味ないし、大好きな猫も描けなかった。でも、最近は本当にすごいものを作ってた。アイデアも出なかったタイプだったのに、最近の小山さんはアイデアが止まらないくらいにまで成長してる。ピンクの江戸城はさすがに怒られると思ったけど、そういう無茶苦茶なことやっても、来てくれているゲストや専門家の人が喜んでくれるから、何でもありだなって思う。番組自体は、本当にタイトル通りの“全力メイキング”で、家で放送を見ていても、思い出してまた疲れるんですよ(笑)。でも、やっているときは、本当に楽しくて時間が過ぎるのもあっという間。ゲストも豪華で、あんまりバラエティに出ないような人も来てくれたりするので、その人の人間性がわかったり、仲も良くなるし、本当に良い番組です! もう44回もやってるんだね、本当にたくさんいろんなものを作ったなぁ。椅子とかスピーカーとか・・・。でも、なんでかわからないけど、すごい思い出すのが、(綾小路 翔さんとの)自転車。問題回っていうか・・・(笑)。なんだったんだあれ。しかも、誰もなにも説明してくれないんだよね。道具にしても、「はい」って渡されてそのまま使わされる。本当にいろんなことをやっているから、もしかしたら興味のない内容の時もあるかもしれないけど、興味がなくても興味が湧くかもしれないし、全く知らない世界でも、やってみたら実際楽しいし、見ていても楽しい。この番組は、どんなことでも楽しめる番組だと思っています。


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