金曜ロードショー『ショーシャンクの空に』放送決定、不朽の名作が24年ぶりに地上波放送

TV 公開日:2022/04/29 4
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金曜ロードショー」の恒例企画「金曜リクエストロードショー」として、番組公式ホームページで“今あなたが金曜ロードショーで見たい”“多くの人に見てもらいたい”映画を募集した。


第1弾『天使にラブ・ソングを…』、第2弾『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ、第3弾『E.T.』『プラダを着た悪魔』、第4弾『タイタニック』『スタンド・バイ・ミー』『グーニーズ』に続く今回は、多くの声が寄せられた作品の中から、映画史に燦然と輝く不朽の名作、スティーブン・キング原作の『ショーシャンクの空に』に決定。5月20日(金)の金曜ロードショーで放送する。


この作品は、名作と言われながら地上波での放送は過去2回しかなく、今回が実に24年ぶりの地上波放送で、金曜ロードショーでの放送は初めてとなる。

世界的な映画情報サイト「IMDb」(インターネット・ムービーデータベース)のTOP250で“史上最高の映画”として、公開から28年たった現在でも1位(2022年4月26日時点)を獲得し続けるなど、さまざまなメディアのランキングで「最高の映画」と称される不朽の名作『ショーシャンクの空に』。昨年12月19日に放送された「行列ができる相談所」の“好きな映画ベスト100”でも数々の名作映画を抑えて、堂々の1位を獲得した。

原作は、スティーブン・キングの中編小説「刑務所のリタ・ヘイワース(Rita Hayworth and Shawshank Redemption)」。監督は、本作の脚本も手掛けたフランク・ダラボン。主人公、アンディー・デュフレーンを『ミスティック・リバー』でアカデミー助演男優賞を獲得したティム・ロビンス。その囚人仲間で親友の調達係、エリス・ボイド・“レッド”・レディングを、数々の名作で圧倒的な存在感を放つ名優、モーガン・フリーマンが演じる。

どんな苦境に立たされても希望を捨てずに、前を向いている主人公・アンディーと、自らの境遇を達観し「希望」を持つこと恐れてきた“レッド”。二人の間には、いつしか特別な友情が芽生えて行く。そして本作の伝説的なラスト30分には、この映画が多くの人たちを惹きつけてきた秘密が隠されている。

巧妙に張り巡らされる伏線と、希望と絶望の狭間でアンディーとレッドが語り合う名言の数々…。映画史に残る名作をお楽しみに。


■金曜ロードショー『ショーシャンクの空に』

5月20日(金)よる9時00分~11時24分 ※放送枠30分拡大
原作:スティーブン・キング 『刑務所のリタ・ヘイワース』
監督・脚本:フランク・ダラボン

© Warner Bros. Entertainment Inc.

※本記事は掲載時点の情報です。

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