曽田陵介&佐藤友祐、キスシーンは「抵抗も違和感もなかった」「一発でめちゃくちゃいいキスしてやる!」

TV 公開日:2022/05/12 14
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MBSによるドラマ新枠「ドラマシャワー」第一弾作品として放送中の『不幸くんはキスするしかない!』。BLラブコメ作の『不幸くんはキスするしかない!』(ビボピーコミックス/リブレ刊)を実写ドラマ化し、KADOKAWAのBLドラマレーベル「トゥンク」第一弾作品でもある本作は、曽田陵介演じる不幸体質の福原幸多と、佐藤友祐lol-エルオーエル-)演じる幸運体質の篠宮直哉が大学の新学期に偶然出会う事から物語が始まる。幸多は直哉と一緒にいる時間だけは自分の不幸が軽減されることに気が付き、直哉の幸運力を利用しようと近付くが、とある勘違いから二人は恋人として付き合うこととなってしまう。正反対の強烈な個性(!?)をもった二人が繰り広げる恋愛攻防戦は一筋縄ではいかず、毎週HAPPYな笑いと最高の胸キュンが視聴者を包み込む。


そんな本作より、主演の曽田陵介&佐藤友祐のインタビューが到着した。 



―まずは率直に、本作品出演のお話を聞いたときの感想・印象を教えてください。


曽田:お話しいただいてすぐに原作を読ませていただいたんですが、スラスラ読めて感情移入できるところもたくさんあり、本当に面白いストーリーだなと思いました。僕が演じる福原幸多は“不幸な”役どころだったんですが、様々な“不幸”が実写になったときにどんな風に描かれるか考えるとワクワクしました。



佐藤:僕も原作を読ませていただいて、すごく面白かったです。まさか自分が篠宮直哉役だとは思わないくらい、直哉というキャラはクールでイケメンで…最初は自分が演じられるのかというプレッシャーが第一にありました。



―BL作品にはこれまで触れたことはありましたか?本作で初めての場合は、初めて読んでみて、いかがでしたか?


曽田:初めてですね。


佐藤:僕もです。僕が想像していた「BL」ってけっこうディープなものも多いと思ってたんです。本作は、BLファンの方が「初級編」と言うくらいライトな感じで、起承転結がしっかりしてるし、ストーリーが面白いなというのが原作を読んで思ったことですね。


曽田:めっちゃピュアですよね。


佐藤:うん。キュンキュンする漫画って感じです。


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