『持続可能な恋ですか?』田中圭の優しい嘘にムズキュン、年下グイグイ男子・磯村勇斗も可愛い

TV 公開日:2022/04/27 3
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4月19日から放送がスタートした『持続可能な恋ですか?〜父と娘の結婚行進曲〜』(TBS、火曜22時~)の第2話が、26日放送された。主演を上野樹里が務め、かつで旅行代理店でバリバリ働いていたが、頑張ることに疲れてしまい、ヨガインストラクターに転身した沢田杏花を演じる。


杏花は2年前に母を亡くしたことをきっかけに、生活能力がない父・林太郎(松重豊)と同居するようになるが、娘の結婚を願う父に強引に誘われ、父と一緒に結婚相談所に入会する…、というストーリーだ。そして杏花を取り巻く男性陣として、総合不動産会社で働くバツイチシングルファーザーの東村晴太(田中圭)と、杏花の幼なじみで杏花は18年振りに再会する年下男子・不破颯(磯村勇斗)が登場し、今後杏花との関係がどうなっていくかに注目が集まっている。


そもそも父と一緒に結婚相談所に入会、というかなり突飛な設定なように感じるが、結婚や恋愛、私たちの日常生活に起こりうるような「あるある」や「わかる~!」という共感ポイントがたっぷりつまっている、等身大のドラマとしてじわじわと話題になっている。(※以下、第2話ネタバレあり)



第2話でも私たちの日常に起こりがちな“あるあるシチュエーション”が要所要所で登場する。上司や友人からの「今日飲みに行こうよ!」「週末空いてる?」のお誘いに、予定は空いているがなんとなく気乗りせず「ちょっと予定があって…」と嘘をついて断ってしまったり、なんとなくその場の雰囲気を壊したくないがために本音は違うことを思っていても、つい嘘をついてその場をやり過ごしてしまう…という、そんな状況が物語のあちこちで展開されていた。


第2話冒頭で、杏花(上野樹里)がヨガの教室で生徒たちに「人を傷つけない嘘は良い嘘なんですよ」と語り掛けるシーンがあったが、劇中で登場人物たちがつく嘘に「わかるー!」と共感しつつ、「良い嘘なんだろうけど、そこ本音言ってほしい~~!」とムズムズさせられた、そんな第2話だったのではないだろうか。


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