『悪女(わる)』ジェジュン 石橋静河が登場、今田美桜“麻理鈴”はマーケティング部へ

TV 公開日:2022/04/27 4
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30年の時を経て、再びドラマ化された水曜ドラマ『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』。今田美桜が初めてドラマ主演を務め、江口のりこ鈴木伸之高橋文哉向井理が出演。毎話、今田美桜演じる麻理鈴(マリリン)が、部署を転々としながら、出世を目指していく話題沸騰中のドラマだ。番組公式TikTokでは、めげない麻理鈴と塩対応な峰岸(江口のりこ)のやりとりが大好評で、先週公開され3本の動画が210万、140万、100万再生と、大ヒットを連発している。



今夜放送の第3話は、常に「節約」を考え、仕事はお金を稼ぐ手段と割り切る梨田友子(石橋静河)が登場する。30年前の平成版『悪女(わる)』では、河合美智子が演じていた役柄にあたる。今夜は、高級食材で美味しいにも関わらず、嫌煙されがちなスッポンのお話だ。さて、放送の前に大事なお知らせが。これまで、「#悪女わる」というハッシュタグを推奨してきた当ドラマだが、今夜の放送から推奨ハッシュタグが変わるとのこと。新しいハッシュタグは、「#わるドラマ」になる。


既に発表された通り、主題歌を担当するジェジュンのカメオ出演も見逃せない。ジェジュンは、なんとスッポン料理屋の店員を演じる。見どころ満載の第3話は、今夜10時。


【第3話 あらすじ】

入社前に運命の出会いを果たした“T・Oさん”(向井理)の正体を知った麻理鈴(今田美桜)は、大喜びで峰岸(江口のりこ)に報告。麻理鈴はこれ以上出世する必要はないと気を緩めるが、何事かを目論む峰岸から「今のまま彼に会って思い通りになるの?」と焚きつけられ、新たな部署「マーケティング部」で働くことになった。

「マーケティング部」で麻理鈴の指導をすることになったのは、誰にでもできる仕事だからと部署で“おまけ”扱いされている“リサーチチーム”に所属する梨田(石橋静河)。彼女は高いデータ分析力を持っているものの、「仕事はお金を稼ぐ作業」と割り切り、不透明な将来に備え倹約することをモットーとしていた。彼女が「オウミ」のECサイトのトップページに掲載する商品を決めていると聞いた麻理鈴は張り切るが、堅実と安定を愛する梨田は麻理鈴からペースを乱されまいと、彼女と距離を置こうとする。麻理鈴は、なぜこの部署が邪険にされるのか?と悩んでいると、峰岸(江口のりこ)は、「アピールの方法が間違っているのか、本当に能力がないのか…」と出世100箇条として麻理鈴に告げる。

そんな中、企画開発部の小野(鈴木伸之)が「スッポンスープ」をトップページに掲載して欲しいとやってきた。“社長の息子案件”だと聞かされた梨田は、いつものことだと承諾。麻理鈴は憤慨するが、峰岸から仕事の上での「貸し借り」の重要性を説かれ、トップページに掲載する商品の選択に着手する。しかし、麻理鈴が「スッポンスープ」を競合商品と並べて掲載したため、事態は大問題に発展! 風前の灯火だった“リサーチチーム”は、解散の危機に陥ってしまう!!しかし、梨田は「どうせいつかなくなる部署でしょ」と割り切っていて・・・!果たして麻理鈴は、“リサーチチーム”のピンチを救うことができるのか?


▼ジェジュンやアン ミカが出演する第3話


■新水曜ドラマ『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』

毎週22時からの放送

(C)日本テレビ

※本記事は掲載時点の情報です。

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