『悪女(わる)』冨永愛、正体不明の世界的ゲームデザイナー役で物語をかき回す

TV 公開日:2022/04/26 1
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30年の時を経て、再びドラマ化された水曜ドラマ『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』。今田美桜が初めてドラマ主演を務め、江口のりこ鈴木伸之高橋文哉向井理が出演。毎話、今田美桜演じる麻理鈴(マリリン)が、部署を転々としながら、出会う社員とぶつかりながら、出世を目指していく話題沸騰中のドラマだ。



番組公式TikTokでは、めげない麻理鈴と塩対応な峰岸(江口のりこ)のやりとりが大好評で、先週公開され3本の動画いずれも200万、130万、100万再生と、いずれも大ヒットを連発している。このたび、来週放送の第4話に、正体不明の世界的ゲームデザイナー・鬼丸役で、冨永愛が出演することが発表になった。鈴木伸之演じる小野忠が進める巨大IT企業「オウミ」の周年プロジェクトチームが長いこと交渉を続けてきた鬼丸という伝説のゲームデザイナー。


世界的にも非常に有名だが、実は素顔だけでなく、性別すらも公表されていないという非常に謎多き役柄だ。プロジェクトメンバーの誰しも鬼丸は男性だと思っていたため、鬼丸が女性だと知り、一同は驚愕をする。


<冨永愛 コメント>

今回、私が演じた鬼丸は、実際の私と近い部分が多くあるように感じました。世界的なゲームデザイナーという役で、この「悪女(わる)」のテーマにもなっているジェンダー平等に関して、第三者から物申す事ができる立場にありました。問題に対して、ここまでハッキリと言える女性はなかなかいないのかもしれませんが、鬼丸が世の中の女性が思っている事を代弁できればいいな、と考えました。ご一緒した近藤春菜さんとは以前一緒にお仕事をさせていただいたこともありまして、親近感がありました(勝手にw)

ドラマの撮影は時間との勝負ということもあり、自分からNGを出さない事で迷惑をかけないように、と気合いを入れていますが、なかなか難しいですね。そんな中、暖かいスタッフとキャストの皆さんに支えられ、演じやすい環境であったことに感謝しています。



■新水曜ドラマ『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』

毎週22時から放送。

(C)日本テレビ

※本記事は掲載時点の情報です。

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