『悪女(わる)』今田美桜&阿佐ヶ谷姉妹 江里子、“おかっぱ姉妹”を結成しネタ披露

TV 公開日:2022/04/15 5
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一昨日ついにスタートした『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』。今田美桜が初めてドラマ主演を務め、江口のりこ鈴木伸之高橋文哉向井理など豪華俳優陣が集まった。いよいよ来週、水曜よる10時から待望の第2話が始まる。



このドラマでは、主人公・田中麻理鈴(まりりん)が、毎話部署を転々とする中、出会う社員の問題を解決していくのだが、第2話では、30年前に「初代マリリン」を演じた石田ひかりが、人事部の夏目課長として特別出演。また阿佐ヶ谷姉妹の姉、渡辺江里子は、カスタマーサポート部に勤務する三瓶(さんぺい)花子役で出演する。そんな阿佐ヶ谷姉妹、姉の江里子と今田美桜が、急遽「おかっぱ姉妹」を結成。


阿佐ヶ谷姉妹の鉄板のオープニングネタ『天体観測』を「おかっぱ姉妹」の2人が行った。この動画は、『悪女(わる)』の公式ツイッターとインスタグラムで公開されている。「見えないものを見ようとして、望遠鏡を覗き込んだ♪」と口ずさむ2人の息の合った歌声とズッコケぷりに注目だ。第2話では、かなりシリアスな役柄を演じきった渡辺江里子。渡辺演じる花子は、人事研修で麻理鈴(今田美桜)と同じチームで人事研修を受けることになるが・・・。



【第2話 あらすじ】

「出世したら何でも好きなことができる」という峰岸(江口のりこ)にそそのかされた麻理鈴(今田美桜)は、出世すれば憧れの“T・Oさん”(向井理)に会えるかもしれないと期待し、「出世します!」と宣言。峰岸(江口のりこ)が何かを企む中、麻理鈴は突然、「人事部」に配属されることになった。

「人事部」で麻理鈴を待ち受けていたのは、課長の夏目(石田ひかり)。男性優位の社内で出世するために「女は男の2倍頑張らないといけない」と考える夏目は、他の女性社員を徹底的に支配&攻撃する態度から“女王蜂症候群”と陰口を叩かれていた。早速、夏目は麻理鈴にも厳しく接するが、前向きな麻理鈴には厳しい彼女のシゴキも通用せず、それどころか「女王蜂、カッコいい!」と懐かれてしまう。そんな麻理鈴に、ほんの少しだけ心を開き始める夏目。しかし、夏目と峰岸の間にあった過去の確執が、麻理鈴の行く手に大きな影を落とすことになり…!?

人事部で社員名簿を調べた麻理鈴は、ある作戦を使って“T・Oさん”探しに励む中で、小野忠(鈴木伸之)が“T・Oさん”ではないかと目星をつける。時を同じくして、夏目が仕切るリーダー研修を手伝うことになり、部の極秘資料である早期退職候補者リストに名前が載っていた三瓶花子(渡辺江里子)と、小野と共に研修を受けることに!遂に“T・Oさん”と再会できると胸を弾ませる麻理鈴だったが、その直後に大失敗をしでかしてしまう!


■新水曜ドラマ『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』

毎週22時から放送

(C)日本テレビ

※本記事は掲載時点の情報です。

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