『Da-iCE music Lab』第8回にDA PUMP登場、BE:FIRST出演の第7回のレポートも到着

TV 公開日:2022/04/14 5
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Da-iCEの冠番組となる音楽バラエティ「Da-iCE music Lab」 (ダイス ミュージック ラボ)の第8回のゲストがDA PUMPに決定。それにともない、収録時の場面写真が公開された。また、BE:FIRSTがゲスト出演した第7回の放送レポートも到着した。



『Da-iCE music Lab』は毎回音楽に関するさまざまなゲストを迎え、深堀りトークやパフォーマンスでDa-iCEが音楽について学ぶ音楽バラエティ。第8回はDA PUMPの6人を迎え、「NO忖度 NOおふざけ」というコンセプトのもと「長く続けるコツ」をテーマに語り尽くす。デビューしてすぐのミリオンヒットや新メンバーの加入など、さまざまな経験を積んで今年で25周年を迎えるDA PUMPにぶっちゃけトークを披露してもらう。


また、DA PUMPの楽曲『if...』を、Da-iCEのボーカル2人とDA PUMPのメンバー全員でコラボパフォーマンスする。ここでしか見ることのできないパフォーマンスは必見だ。


【画像】番組場面カットを見る


DA PUMPは、1997年にデビューすると、『ごきげんだぜっ ! ~Nothing But Something~』,『Rhapsody in Blue』,『We can‘t stop the music』,『if...』など数々のヒット曲をリリース。その後、2014年に現在のメンバーが加入し、2018年6月にリリースした29枚目のシングル『U.S.A.』が大ヒット、MV再生回数は2億回以上となっている。


また、4月13日(水)に放送された第7回のレポートが到着した。今回のテーマは、第6回に引き続き“オーディション”。SKY-HIを招き「オーディションする側」についてインストールしたDisk1を経て、Disk2ではBE:FIRSTとともに「オーディションを受ける側」についてインストールしていった。


BE:FIRSTといえば、社会現象を巻き起こしたオーディション『THE FIRST』により生まれた7人組ダンス&ボーカルユニット。2021年11月にリリースされたデビュー曲の『Gifted.』は再生回数累計5000万回超えの大ヒットを記録し、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで躍進を続けている。


工藤が『THE FIRST』にゲストとして出演していたとはいえ、BE:FIRSTは大先輩のDa-iCEを前に緊張ぎみ。「二組が普段通りお話する空間になれば…」というSKY-HIの願いとは裏腹な7人を「リラックスのリの字も見えない」と花村が笑いとばし、番組はスタートした。


第3次審査での工藤の印象に始まり、オーディション中の空気やBE:FIRSTからDa-iCEへの質問など、繰り広げられていく「NO忖度 NOおふざけ」のぶっちゃけトーク。後半ではMANATOが大野に「なんでそんなに面白いんですか」と訊く場面もあり、和気あいあいとした時間が流れた。


BE:FIRSTにグッと斬りこんだのは、花村による「オーディションが進み、自分や周りの実力がわかってくるなかで“自分受かるかも”と思ったりしなかったの?」という質問。SOTAは「ここにいればすごく成長できると実感していたから、この環境でずっと歌もダンスも学び続けたいと思った」と当時の想いを告げ、RYOKIも「SKY-HIさんがひとりひとりを評価して課題をくれたから、誰かと比べるマインドにならなかった」とひたすら自分と向き合えた環境を明かした。

コラボステージでは、BE:FIRSTの『Shining One』をパフォーマンス。参加する工藤・和田・岩岡は収録ギリギリまで振りを確認していたとのことだが、本番では先輩の意地を感じさせる余裕あるステージを展開。中間のダンスブレイクでは、息の合ったフォーメーションダンスを10人で作り上げたのだった。



■『Da-iCE music Lab』
日本テレビ 毎週水曜日24:59~25:29
【配信】
Hulu、TVer、日テレTADA
毎話日本テレビOA後配信開始

(C)日本テレビ

※本記事は掲載時点の情報です。

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