深見じゅん原作の大人気コミックが、30年の時を経て、再びドラマ化される新水曜ドラマ『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』。いよいよ今夜、9時54分からスタートする。
本作は、今田美桜が今回初めてドラマ主演を務め、江口のりこ、鈴木伸之、高橋文哉、向井理など豪華俳優陣が集結。また30年前の平成版「悪女(わる)」で主演を務めた石田ひかりも特別出演する。来週の第2話からは22時きっかりのスタート時間だが、今夜の初回放送のみ、21時54分からのスタートとなっている。
今夜の放送の前に、第1話の未公開写真が公開になった。管理課に配属になったばかりの田中麻理鈴(今田美桜)は、備品のお届け先で、営業一課の大井美加(志田未来)と知り合う。美加は入社3年目なので、麻理鈴よりも2年先輩。しかし、コロナ年入社組である美加は、入社してからずっとリモート勤務が続き、実際に出社出来るようになったのはつい最近のこと。オンライン会議ではミュートにするのが推奨されていたため、いざ実際に会議で意見を求められても、全く発言できずにいた。
そんな美加は、新入社員にも関わらず、大きな声で新たなフィールドをどんどん開拓する麻理鈴を疎ましく思う。心を閉ざす美加に対して、麻理鈴は一切めげないし、へこたれない。とてつもないパワーの麻理鈴は、美加の心のバリアを溶かすことはできるのか。今夜21時54分からの初回放送をお見逃しなく。
<第1話 あらすじ>
田中麻理鈴(今田美桜)は、やる気と体力は誰にも負けないが少々ポンコツな女の子。大きな夢を抱いて大手IT企業「オウミ」に就職した彼女は、会社の地下にある「備品管理課」に配属される。そこは、会社のお荷物社員が集められた“姥捨て山”。麻理鈴は、クールな先輩社員・峰岸(江口のりこ)から「あなたは何も期待されていない」とバッサリ。備品を届けた花形部署の小野忠(鈴木伸之)や他の社員たちからも邪険にされる。しかし、そんな悪意にもまったくメゲないのが、田中麻理鈴!それもそのはず、彼女が一生懸命働きたい理由には、“運命の出会い”が絡んでいたのだ!
麻理鈴は峰岸に「もっと仕事がほしい!」と付きまとう。根負けした峰岸は「ビルの清掃スタッフの顔と名前を覚えなさい」と謎の指示を出し、麻理鈴は言われた通りに、山瀬(高橋文哉)をはじめとする清掃スタッフとコミュニケーションを取るようになる。
一方、営業部で働く若手社員・美加(志田未来)も麻理鈴を疎ましく思う一人。「コロナ年入社組」と呼ばれ会社に馴染めずにいた美加は、入社早々皆に名前を覚えられている麻理鈴のことが気に入らない。そんな中、美加のピンチにまったく関係ない麻理鈴がしゃしゃり出て――!?
オトナたちの常識をぶっ壊し、こずるく楽しく出世していく…規格外の新入社員・田中麻理鈴の会社員生活が今スタートする!
■2022年4月期日本テレビ系新水曜ドラマ
「悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」
初回放送日は、4月13日(水)21時54分~22時54分
第2話以降、毎週22時からの放送
(C)日本テレビ
