『悪女(わる)』高橋文哉、途中から謎の変貌を遂げる役柄に「ワクワクしています」

TV 公開日:2022/04/12 5
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深見じゅん原作の大人気コミックが、30年の時を経て、再びドラマ化される新水曜ドラマ『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』。今田美桜が今回初めてドラマ主演を務め、江口のりこ鈴木伸之高橋文哉向井理など豪華俳優陣が集まった。また30年前の平成版『悪女(わる)』で主演を務めた石田ひかりも特別出演。いよいよあした13日、夜9時54分からスタートする。



また、『悪女(わる)』番組公式ツイッターでは、「山瀬くんのお疲れ様ですボイス」という音声企画がスタート予定。これは、高橋文哉演じる山瀬くんが、「今日もお疲れ様です。たまには、食器も洗わなくてもいいんじゃないでしょうか?」など、誰もが気持ちがリラックスできる発言を後輩キャラである山瀬くんがしてくれるというもの。全部で40種類以上の投稿が今後予定されている。そんな後輩キャラ、山瀬くんを演じる高橋文哉に、役どころを語ってもらった。


<高橋文哉コメント>

今回演じる山瀬というキャラクターは、麻理鈴はじめとする皆さんが務める巨大IT企業「オウミ」のビルの清掃スタッフの1人なのですが、途中から謎の変貌を遂げる役柄となっています。ちょっとギャップがある役なので、とてもワクワクしています。一筋縄ではいかなそうな役だなと思っています。今田さん演じる麻理鈴は、かなり動きがオーバーだったり、ズザーと横滑りをしたりと、コミカルでありながらも、説得力がある動きなので、麻理鈴と山瀬との関わり方は今後楽しみにしています。

山瀬は、お掃除バイトでありながら、「お掃除探偵!」と呼ばれるほど、彼には彼の考えがあって、オウミという会社の中を色々調べ上げていきます。1話の中で、麻理鈴が美加(志田未来)に水をかけられるシーンがあるのですが、水をかける志田さんもとても緊張なさっていて。僕は近くで目撃するという設定だったんですが、皆さんとても大変そうでした。山瀬は、こういうシーンに立ち会っていきながら、麻理鈴を陰から励ましていきたいという役なんです。でも麻理鈴は、どんなことがあっても全くめげないんですけど(笑)色々な場面に立ち会っていく中で、麻理鈴をしっかり支えていくというか、彼女を手助けできる山瀬でありたい!と思っています。これから楽しみにしている事は、山瀬がドラマの途中で大きく変貌していきます。服装も含めて、大きく変わるので、是非その変化を楽しみにしていてください。



【第1話 あらすじ】

田中麻理鈴(今田美桜)は、やる気と体力は誰にも負けないが少々ポンコツな女の子。大きな夢を抱いて大手IT企業「オウミ」に就職した彼女は、会社の地下にある「備品管理課」に配属される。そこは、会社のお荷物社員が集められた“姥捨て山”。麻理鈴は、クールな先輩社員・峰岸(江口のりこ)から「あなたは何も期待されていない」とバッサリ。備品を届けた花形部署の小野忠(鈴木伸之)や他の社員たちからも邪険にされる。しかし、そんな悪意にもまったくメゲないのが、田中麻理鈴!それもそのはず、彼女が一生懸命働きたい理由には、“運命の出会い”が絡んでいたのだ!

麻理鈴は峰岸に「もっと仕事がほしい!」と付きまとう。根負けした峰岸は「ビルの清掃スタッフの顔と名前を覚えなさい」と謎の指示を出し、麻理鈴は言われた通りに、山瀬(高橋文哉)をはじめとする清掃スタッフとコミュニケーションを取るようになる。

一方、営業部で働く若手社員・美加(志田未来)も麻理鈴を疎ましく思う一人。「コロナ年入社組」と呼ばれ会社に馴染めずにいた美加は、入社早々皆に名前を覚えられている麻理鈴のことが気に入らない。そんな中、美加のピンチにまったく関係ない麻理鈴がしゃしゃり出て――!?

オトナたちの常識をぶっ壊し、こずるく楽しく出世していく…規格外の新入社員・田中麻理鈴の会社員生活が今スタートする!


■日本テレビ系新水曜ドラマ『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』

初回放送日は、4月13日(水)21時54分~22時54分
※第2話以降、毎週22時からの放送。

(C)日本テレビ

※本記事は掲載時点の情報です。

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