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“どっちの顔のディーンさん”?「俳優に決まっているでしょ(笑)」会場に笑い

TV 公開日:2022/04/10 1
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また、会見では、主題歌をDEAN FUJIOKAが手がける事も解禁され、ドラマの為に書き下ろした『Apple』が本編映像とともに音源の初披露となった。
「『パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~』の中で描かれている科学の光と闇、人類が生み出したもので自分たちの運命を決めていく、そんな究極の選択を突き付けられている瞬間をドラマ本編と合わせて光と音の物語として感動が伝わったらいいなと思って作りました」と、作詞作曲も担当したというDEAN FUJIOKAが主題歌への思いを語った。


会見の中盤では、ドラマの見どころとなる「最先端の科学」トピック、人工知能を持つ【最先端AIロボット】、バーチャルリアリティ、現実世界とは異なる三次元の仮想空間【VR/メタバース】、脳内に埋め込み人間の能力を補助し高める【能力向上チップ】、永久に若く死なない【不老不死】の中から、手に入れたい、実現してほしいと思うものを選びトーク。


ユースケ・サンタマリアは、「欲張りなんでね、どっちも選べなくて」と、能力向上チップ、VR/メタバースの2種類をチョイス。


ディーン・フジオカも「もともとは最先端AIロボットを選んでいたけれど、2ついいなら」と能力向上チップを追加で選び、「とにかく“どこでもドア”を作りたくて。AIロボットに作ってもらうか、自分の能力を向上して作るかのどちらかな。目的は同じです。自宅に帰りたいです。」とコロナの状況で3年ほど帰宅できていない気持ちを吐露した。


「最先端AIロボット」を選んだ板尾は、「お掃除ロボットに家にいない時に掃除をしてほしくて、自宅にセキュリティーを掛けて出かけたら(掃除ロボットに)反応して警備員が来ちゃいました(笑)セキュリティーをかいくぐって掃除をする最先端AIロボットが欲しいです」と答え、会場に笑いが起きた。


質疑応答では、主題歌の発表を受け、俳優・アーティストとしてのディーン・フジオカの印象を問われ、岸井は、「ドラマの現場ではどっちの顔のディーンさんなんですか?」とディーンに逆質問。「俳優に決まっているでしょ(笑)演技の仕事しているんだから」と返され会場に笑いが起きた。


主題歌の印象を問われると岸井は、「本編映像も主題歌も初めて聞かせて頂いてすごくかっこよかったです。書き下ろした楽曲ということでこの作品にぴったりで感動しました。テレビドラマで映画的なルックでお届けできることもうれしいです。映像と音楽の化学反応が素晴らしいと思いました。これからドラマでも楽しみです」と答えた。


羽住監督は「アーティストとしてのディーンさんと主題歌の打ち合わせをし、現場で撮影する際は、俳優としてのディーンさんと接していて思うのは、高い集中力を持って使い分けていらっしゃる印象でした。主題歌は小比類巻という役柄の一見クールだがエッジのある内面を感じる楽曲」と語った。


また小比類巻祐一という役の魅力を問われたディーンは、「科学の新しい可能性や、科学の光と闇を感じながら揺れ動きながら毎日突き進んでいくその姿が、演じる上での一番の魅力」と答えた。
最後にディーンは、「タイトルが『パンドラの果実』に決まった時、“パンドラの箱”は空けてしまうとたくさんの災難が出てくるが希望が残るものなので、このドラマを通じて明日どんな未来を自分たちが迎えるのか、自分たちがどのように生きていくべきなのかを希望とともにお届け出来たらいいなと思っています。素晴らしい脚本、撮影チーム、演出です。美しくてハードコアな作品となって自分もびっくりしている。皆さんにとにかく見て頂きたいです。」と視聴者へメッセージを送った。


■日本テレビ×Hulu共同製作ドラマ
新土曜ドラマ『パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~』

Season1 4月23日スタート 日本テレビ系 毎週土曜よる10時 放送
Season2 6月スタート Huluオリジナル 独占配信

(C)日本テレビ

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※本記事は掲載時点の情報です。

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