『インビジブル』いよいよ初回、高橋一生 鍛えられた体で魅せるアクションも注目

TV 公開日:2022/04/14 4
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高橋一生主演のTBS金曜ドラマインビジブル』がいよいよ明日15日(金)からスタートする。


高橋演じる刑事の志村貴文と、柴咲コウ演じる凶悪犯罪者たちの取引を仲介する犯罪コーディネーター・キリコが異色のタッグを組み、難事件を解決していくストーリー。高橋は本作でTBS連続ドラマ初主演を飾る。

インビジブルとは?

普段目にする事故や事件の数々。そして、未解決事件となってしまうものが数々あるが、実はその中には警察すら存在を知らない凶悪犯、通称“クリミナルズ”によって行われている犯罪がある。この物語は、そんなクリミナルズを捕らえるため、刑事と犯罪コーディネーターという絶対に相容れないはずの2人が異色のバディを組む前代未聞の犯罪エンターテインメントだ。


裏社会を牛耳り、あらゆる凶悪犯罪者たちの取引を仲介する犯罪コーディネーター“インビジブル”。その存在は警察内部でも一部の人間しか知らず、しかもその実像に迫ったことがないゆえに、都市伝説とささやかれていた。そんなインビジブルが突如、自身が関わってきた未解決事件や凶悪犯罪者の情報を提供し、犯人逮捕に協力すると警察に申し出る。条件はたった一つだけ。捜査一課から左遷された刑事・志村貴文を担当にすることーー。


高橋一生が見せる“正義”とアクション

カルテット』(2017年)や『凪のお暇』(2019年)で見せた圧倒的な存在感、そして『天国と地獄~サイコな2人~』(2021年)での迫力溢れる怪演など、近年出演作品が途切れることなく続き、ますます演技に磨きがかかる高橋が本作で演じるのは、警視庁管内で起きた未解決事件の継続捜査を行う「特命捜査対策班」所属の刑事。もともとは捜査一課の最前線で事件捜査に当たっており、犯人逮捕への熱意は捜査一課の中でもひときわ強かった。そのため、犯人を逮捕するためなら時にグレーな手段を使うこともあり、その行き過ぎた捜査がきっかけで捜査一課から特命捜査対策班へ左遷された。“悪”を許してはならないという執念にも近い正義感を持っており、周囲の人間からは時として危険視されることもある異端の存在。そんな志村が、犯罪コーディネーターといういわば“悪”の代表と手を組むことになる。


先日行われた制作会見で高橋は「志村とキリコは水と油のような存在。志村は正義そのもので、キリコは悪そのもの。結果的に1つの事件に向かって犯罪を解決することになっていくけど、そこまでに至る2人のやりとりや緊迫した会話劇、そしてアクションが見どころ」とアピール。



見どころと話すアクションについて「今年で42歳になるけど、まさかこんなに動かされるとは思っていなかったので慌てていますね」と明かしつつも「衣装合わせの後に体を鍛え直したら、せっかく作ってもらったスーツが合わなくなってしまって作り直してもらったんです」と準備万全の様子。


4度目の共演柴咲コウとの化学反応は

そして、今回高橋とバディを組む柴咲コウ。俳優・歌手として活動するだけでなく、昨今はレトロワグラース代表としての一面も併せ持つ柴咲がTBSドラマに出演するのは『安堂ロイド~A.I.knows LOVE?~』(2013年)以来、9年ぶり。


本作で演じる犯罪コーディネーターは決して表に出てくることはなく、この世のあらゆる凶悪犯罪の裏で必要な凶悪犯たちを紹介・斡旋している。警察内でも一部の人間しか知らず、その実像は“誰も見たことがない”ことから、“インビジブル”と呼ばれている。そんな“インビジブル”が突如キリコと名乗り、犯人逮捕に協力すると警察に申し出る。そして、警察に協力する条件として刑事である志村を担当に指名した。警察組織がまだその存在すら掴んでないクリミナルズの情報に精通しており、志村が追う数多の未解決事件を解決する鍵を握っているようだが…果たして、志村に近づいた目的とは? 柴咲が演じる不敵な女犯罪者“インビジブル”にも注目だ。


高橋と柴咲が共演するのは、2004年公開の映画『世界の中心で、愛をさけぶ』、柴咲が主演したNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』(2017年)、打合せから撮影までドラマの制作工程をすべてテレワークで行った異色のドラマ『今だから、新作ドラマ作ってみました』(2020年・NHK)以来4度目となる。高橋一生×柴咲コウ、強烈な“正義”と強烈な“悪”の組み合わせがぶつかり合った時、どんな化学反応を見せるのか――。


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