古川雄輝、元々は猫が苦手だった?“ツンデレ”に惹かれ「気づいたらはまってました」

TV 公開日:2022/04/08 3
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テレビ神奈川の4月8日(金)初回放送を皮切りに、TOKYO MX、BS11ほかにてオリジナルドラマ『ねこ物件』の放送がスタートする。このたび、日々の生活に癒しを運んでくれること間違いなしのドラマ『ねこ物件』をより楽しんでもらう為に、メイキング映像とインタビューでドラマの内容を紐解く約30分の特別映像が解禁された。



本作は、ある一軒家を舞台に、猫を愛し猫と共に暮らす男、二星優斗と、夢を追う同居人たちの人生模様、そして猫を通じて人との繋がり方や新しい家族の形を描いた、究極の癒し猫エンターテインメント。主人公・二星優斗を演じるのは、念願のねこドラマで初主演となる古川雄輝。他に入居希望者としてやって来る、司法浪人生・立花修を細田佳央太が演じ、さらに上村海成本田剛文松大航也の出演が決定し、スタート前からネコ好き、イケメン好きの間で話題が拡がっている。


幼い頃に両親を事故で亡くした二星優斗(古川雄輝)は、祖父・幸三(竜雷太)と2人暮らし。現在は病床の幸三と、2匹の猫・クロとチャーの世話をしている。ある日突然、祖父が他界してしまったことから、30歳の今まで働いた経験がない優斗は、猫との生活を守る為、そして生きていく為に、収入を得ないといけない状況に。幸三から不動産の管理を任されているという四つ葉不動産の広瀬有美(長井短)が訪ねてきて、収入がないなら家を改築して猫と暮らすシェアハウスにしてみてはと提案される。他人と暮らしたことがなく、猫も気に入るか分からず不安な優斗は、広瀬と共に入居希望者の面接をすることに。しかし、優斗が次々と面接で入居希望者を落とすなか、新たな入居希望者、弁護士志望の立花修(細田佳央太)が現れた。立花の入居は叶うのか?クロとチャーは招き猫になるのか?それとも…。


解禁された映像では、本作のシェアハウスのオーナー・二星優斗を演じた古川雄輝に始まり、入居希望者としてやって来る、司法浪人生・立花修を細田佳央太、上村海成、本田剛文、松大航也、そして優斗にシェアハウスを勧めた不動産会社に勤める広瀬有美を演じた長井短、優斗の祖父・二星幸三を演じた竜雷太のインタビュー映像から、共演者たちそれぞれの役作りにはじまり、もちろん出演するねこたちの紹介や、ねこたちと一緒に撮影できた楽しい撮影現場の様子やこのドラマの主役ともいえるねこたちとのエピソードを惜しみなく披露。


主演の古川は、「今まで演じたことがない役柄でした。猫が好きって言うだけでなく彼はほとんど世間知らずと言うか社会のことが分かってなくて、普通だったらわかろうことを知らなかったりするんですね。なので当たり前のようなことをみんなに質問してたりとか、人と少し違った行動をとったりとか、でも猫に対しては愛情と強い思いがあるような役柄です。」と演じた優斗を分析。さらには「猫は大好きです。元々は苦手だったんですが、触れ合っていくうちに頭のいい動物なんだなっていうことが分かって。そこから興味を持ち始めましたが、こちらが興味をもてば持つほど相手にしてもらえないっていう。でもたまに甘えに来てくれるこのツンデレがいいなぁと思って気づいたらはまってました」と自身のねこ好きに至るエピソードを披露。


共演した細田は、「最初猫を抱っこする時も、古川さんや監督から色々『こうした方がいいよ』って教えて頂いて、すっと片手で抱えられるぐらい、両手はもう添えるだけでドアも開けられるっていう状態になるぐらいまで慣れることができたので、成長できてうれしいなと思います。」とねことの共演で成長した話を明かし、「(古川演じる)優斗さんに救ってもらったところがすごく多くて、最初の2話分は2人のシーンが多い中で、初日にいきなり(ねこと一緒に)撮り始めたこともあって、どうしても僕がバタバタしていたと思うんですけど、一番最初に朝ごはんのシーンで食べ物の好き嫌いについて話したのをすごく覚えてて、それから僕が甘えさせてもらえたと言うか、お芝居のところでも、撮影外のところでもその緊張みたいなところが一気にほぐれて、大人な話を沢山させていただきました。」と古川との現場でのエピソードを語ってくれた。


そして本作のメガホンをとった綾部真弥監督は、「古川くんとは以前1本お仕事をしたことがあったんですが、ここまでガッツリ組むのは初めてで、改めて彼の凄さというか、俳優としての魅力というものにすごく気づかされました。こちらがこういう形でやってほしいというリクエストをだしても、すぐにそれならこういうことかなと理解して瞬発力を持って演じられる、あの辺の演技力と言うか対応する力みたいなものはすごいなと思いました。また、忖度せずに自分の思ったことをすると言える、脚本以上に(優斗という)人物を立体的にしてくれて感謝してます。また彼自身が猫の扱いに慣れていたので猫たちも一緒に出演していて安心感がこれはあるなと、その点で言うと今回の主役は本当に彼以外考えられない」と撮影に真摯に臨む古川に対する感謝の意を語り、「猫と暮らすことでこんなにも生活が豊かになるという、ねこの魅力が集まっていることと、それぞれ夢をもって生活している若者たちを個性豊かな俳優たちに演じてもらえて、みんな違った味があって魅力的ですので、猫好きな方もカッコイイ男子が好きな方も楽しんでいただけるかなと思います」とこれからドラマを観る視聴者へメッセージを寄せた。


癒されること間違いなしのオリジナルドラマ『ねこ物件』は、テレビ神奈川、4月8日(金)初回放送を皮切りに、TOKYO MX、BS11ほかにて放送がスタート。究極の癒し猫エンターテインメントに注目だ。


<第1話あらすじ『猫と暮らすということ』>
二星優斗(古川雄輝)は30歳。両親を幼い頃に事故で亡くし、祖父・幸三(竜雷太)と2人で暮らしている。これまで働きに出たことがなく、病床の幸三と、一緒に暮らす2匹の猫、クロとチャーの世話だけをしてきた。そんなある日、幸三が脳梗塞で突然他界してしまう。弔問客として四つ葉不動産の広瀬有美(長井短)が訪ねてきた。幸三から不動産の管理を任されていると言う。収入がないなら家を改築して猫と暮らすシェアハウスにすることを提案されるが、他人と暮らしたことがなく、猫が気に入るのか、不安は尽きない。そこに、入居希望者、立花修(細田佳央太)が現れたが…。


▼ドラマ『ねこ物件』特別映像




■『ねこ物件』(全10話)
【放送日】2022年4月よりテレビ神奈川、TOKYO MX、BS11ほかにて順次放送スタート
【出演】古川雄輝 細田佳央太 長井短 上村海成 本田剛文 松大航也 竜雷太
【監督】綾部真弥、田口桂

■劇場版『ねこ物件』
【公開日】2022年8月全国公開

(C)2022「ねこ物件」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

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