二宮和也主演 日曜劇場『マイファミリー』主題歌決定、Uruが『テセウスの船』以来のタッグ

TV 公開日:2022/04/04 3
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TBSでは4月10日(日)よる9時から二宮和也主演の日曜劇場『マイファミリー』がスタートする。本作の主題歌がUruの新曲『それを愛と呼ぶなら』に決定した。



このドラマは、二宮和也演じる時代の寵児と持て囃されているゲーム会社の社長・鳴沢温人(なるさわ・はると)が、小学生の娘を誘拐され、多部未華子が演じる妻・鳴沢未知留(なるさわ・みちる)と力を合わせて誘拐犯と戦っていくストーリー。『グランメゾン東京』(2019年)、『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(2021年)などを手掛けた脚本家・黒岩勉がオリジナルで描く、先の読めないノンストップファミリーエンターテインメント。


Uruの新曲『それを愛と呼ぶなら』は、このドラマのために書き下ろされた楽曲で、作詞・作曲をUru、編曲に小林武史を迎えて制作された。後悔や失敗を経験したからこそ気付くことの出来る想いを描いており、聴く人を鼓舞するような力強く包容力のある楽曲となっている。


Uruが日曜劇場の主題歌を担当するのは、2020年1月期放送『テセウスの船』の『あなたがいることで』から約2年ぶり。小林とも『あなたがいることで』以来の再タッグとなった。過去と未来をつなぐ“今”というかけがえのない時間を描いた『あなたがいることで』は、ドラマのストーリーとの親和性の高さから放送を重ねるほどに反響を呼んだ。コロナ禍において、会えない人への想いを代弁する曲としても広く聴かれ、ストリーミングの累計再生回数が1億回を突破し、自身最大のヒット曲となった。また、YouTubeで公開されているMVは8000万回再生を突破し、今なおコメント欄やSNSが賑わっている。


日曜の夜にこのドラマを観た人が、家族、友人など大切な人を改めて大切だと感じてほしい。日曜劇場『マイファミリー』にはそんな想いが込められている。このメッセージが、主題歌『それを愛と呼ぶなら』とどのように共鳴し、ドラマを彩っていくのか、4月10日(日)の初回放送に向けて期待が高まる。


<Uru コメント>

この曲は、一度つまずいてしまったからこそ気付けたことや、それによって自分はどう変わっていくのかという心情を歌った再生、再起の曲として作りました。メロディーや歌詞も含め、前を向けるような、大切な人への気持ちに素直になれるような曲にしたいと思いながら作ったので、この気持ちがドラマとリンクできたらうれしいですし、曲を聴いた人の心にも伝わって欲しいなと思います。


<楽曲プロデュース小林武史 コメント>

Uruさんの声や歌には、装飾や安直な派手さを寄せ付けないところがあると思っています。僕も他ではなかなかやらないような細かなアレンジを、目立たないところで施したりしてるのですが、できるだけ骨組みの力強さに近づくようにと思って、音作りをやりました。今回は、彼女やドラマの伝えていくべき事が、力強さの結晶のようにあぶり出されたような気がしています。そして、Uruさんの名曲がまた生まれたような気がしています。


<プロデューサー・飯田和孝 コメント>

主題歌の製作をお願いする際、“大切な人を改めて大切と思える前向きなラブソング”、それが、Uruさんにお伝えしたキーワードです。『それを愛と呼ぶなら』を初めて聞いた時、とてつもなく大きな問題に直面し、葛藤したり、悩んだり、泣いたり、怒ったり、そんな登場人物たちの背中をポンと押してくれる、優しくも力強い楽曲だと感じました。困難に直面する温人や未知留を包み込んでくれる曲と共に、ドラマを楽しんでいただけたらうれしいです。



■日曜劇場『マイファミリー』
4月10日(日)スタート 毎週日曜よる9:00~9:54
(初回は25分拡大 よる9:00~10:19)

(c)TBS

※本記事は掲載時点の情報です。

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