『ナンバMG5』劇伴は人気音楽家 宗本康兵「思いっきりカラフルで楽しい音楽を作りました」

TV 公開日:2022/04/01 3
この記事を
クリップ

フジテレビが4月13日(水)からお送りする新“水10”ドラマ『ナンバMG5』は、今までのヤンキードラマとは一線を画す全く新しい「痛快コメディー×深い人間ドラマ」。劇中に流れる伴奏音楽、いわゆる“劇伴”を担当する、人気音楽家・宗本康兵から熱いコメントが到着した。




宗本は、J-POPを中心にさまざまなアーティストへの楽曲提供、編曲、サウンドプロデュース、サポートを手掛ける音楽家。3歳からクラシックピアノを学び、楽典・和声法などを学びながら、音楽大学へ進学。在学中から、本格的なプロのキャリアをスタートさせる。ドラマの劇伴を担当するのは『特殊犯罪課・花島渉』(2017年・テレビ朝日系)以来約5年ぶりとなるが、今作の本広克行監督が熱烈ラブコールを送り、タッグが実現することに!宗本にとって、ヤンキードラマの劇伴は初挑戦となる。


今作は、不良漫画の天才・小沢としおの『ナンバMG5』&『ナンバデッドエンド』(秋田書店)を映像化。筋金入りのヤンキー一家「難破(なんば)家」の次男・剛(つよし・間宮祥太朗)が、実は「ヤンキーをやめたい」「普通の高校生になりたい」と、家族に内緒で健全な高校に入学するという<高校“逆”デビュー>物語だ。


家族の前では特攻服を着たバリバリのヤンキー、学校では制服を着た真面目な高校生、という二重生活がスタートし、学校では優等生として美術部に入部するものの…いじめられている友人を放っておけず、つい特攻服に着替えて助けたことをきっかけに、正体不明の最強ヤンキーとしてどんどんのし上がってしまい…。誰にも言えない秘密を抱えながら、憧れだった普通の高校生活を送ることができるのか。「制服⇔特攻服」という変身ヒーローもののような痛快コメディー要素だけではない。二重生活から生じる人間関係の亀裂、そして苦悩…しかしそこから生まれる友情・家族愛まで!全く新しい青春ヤンキードラマとして、斬新に描いていく。


宗本は、レギュラー出演中の『しおこうじ玉井詩織×坂崎幸之助のお台場フォーク村NEXT』(フジテレビNEXT ライブ・プレミアム)では音楽監督を務め、自身もピアノを演奏。ソロでも全国でLIVEを行い、その普遍的な演奏スタイルが人気だ。さらに、アーティストやユーザーに寄り添った音を第一に考え、数多くの作曲や編曲など、ジャンルにとらわれない多彩なアレンジデザインを生み出し続けている。プロデュースや作編曲したアーティストは、(以下、五十音順)足立佳奈家入レオ浦田直也Uru華原朋美上白石萌音川嶋あいKinKi Kids崎山蒼志SCANDALDISH//中島美嘉、中嶋ユキノ、中森明菜ポルノグラフィティ南野陽子ももいろクローバーZ山崎育三郎WANIMA、など、多彩な顔ぶれとなっている。


今作の本広監督が、ももいろクローバーZが出演したミュージカル『ドゥ・ユ・ワナ・ダンス?』(2018年)を演出した際、音楽を担当した宗本の個性的かつ表情豊かな世界観に感激したという。今回、本広自らバリバリのヤンキー高校生を取り巻く世界を「宗本カラーに染めてほしい!」と熱烈なラブコールを送ったことで、再びタッグが実現したのだ。


視覚的には濃いキャラがひしめき合い破壊力抜群の今作だが、宗本は、いったいどのような仕掛けで視聴者の皆さんを「音」で楽しませてくれるのだろうか。宗本からコメントが到着。「原作マンガの独特の世界観と共に、本広監督からの明確な指示もあり、思いっきりカラフルで楽しい音楽を作りました」と、春ドラマにふさわしいカラフルな音となっているようだ。


<宗本康兵 コメント>

この度、本広監督からオファーをいただいて、このドラマに音楽で参加することになりました。原作マンガの独特の世界観と共に、本広監督からの明確な指示もあり、思いっきりカラフルで楽しい音楽を作りました。常日頃から、もっと映像音楽に取り組んでいきたいと思っていて、本広監督のフジテレビ新作ドラマに参加できるなんて、まるで夢のようです。主演の間宮祥太朗さんはじめ、キャストも個性あふれる魅力的な方々ばかり。どんなすごいドラマになるのか?僕もとても楽しみにしています!



■『ナンバMG5』

4月13日スタート 毎週(水)22時~22時54分 ※初回15分拡大

(C)フジテレビ

※本記事は掲載時点の情報です。