増田貴久主演『吉祥寺ルーザーズ』メインビジュアル解禁 秘密のヒントが隠されている?

TV 公開日:2022/03/31 2
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テレビ東京では、秋元康が企画・原作を務める完全オリジナルドラマ『吉祥寺ルーザーズ』を4月クールの月曜夜11時台の連続ドラマとして放送する。このたび、ルーザーズが集結したメインビジュアルが初解禁となった。




本作は、主演・増田貴久演じる安彦聡はじめ、人生の負け組6人がひとつ屋根の下シェアハウスで一緒に暮らす日々を描いたシチュエーションコメディドラマ。物語の舞台は不動の人気タウン東京・吉祥寺。なぜか安い家賃に、不可思議な募集方法、そして、謎の開かずの扉…。そんな、謎めいたシェアハウスで、性別も年齢も職業もバラバラのルーザーたちの奇妙な共同生活が今始まる。


メインビジュアルのコンセプトは、「バス停で偶然居合わせた、まだ他人同士の6人」。吉祥寺の公園をイメージした自然あふれる風景をバックに、偶然バス停に集まった、童顔な高校の非常勤講師・安彦聡(増田貴久)、結婚退職するも夫に愛想をつかし家出してきた元女性ファッション誌編集長・大庭桜(田中みな実)、自称ネクストブレイク候補No.1の芸人・秦幡多(片桐仁)、警戒心丸出しのキャバ嬢・望月舞(田島芽瑠)、ワケあってお金がない公務員・胡桃沢翠(濱田マリ)、50代でリストラに遭った現在65歳の元サラリーマン・池上隆二(國村隼)。個性派メンバー集団ということが垣間見える、バラバラな動き・表情――まさにシェアハウスに引っ越してきた探り探りな初日と、これからの波乱な日々の幕開けを感じさせるビジュアルに仕上がっている。よく見ると、まだ明かされていない、それぞれが抱える秘密のヒントが隠されているかも…?


<イントロダクション>
吉祥寺のとあるシェアハウスに引っ越して来たワケありの6人。高校教師の安彦聡(増田貴久)や元女性誌編集長の大庭桜(田中みな実)など、性別も年齢も職業もバラバラだ。オーナー代理の犬居(皆川猿時)曰く、倍率17倍から選ばれた“負け組=ルーザー”の集まりとのこと。また鍵が掛かった部屋に絶対入らないことがここに住むルールだと…。6人はなぜ負け組に?開かずの部屋に一体何が?ルーザーだらけの奇妙な共同生活が今始まる!


■ドラマプレミア23『吉祥寺ルーザーズ』
2022年4月11日スタート 毎週月曜夜11時06分~11時55分放送
【放送局】テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ 九州放送
【配信】地上波放送終了後、動画配信サービス『Paravi』『ひかり TV』で配信をいたします。
【出演】増田貴久 田中みな実 片桐仁 田島芽瑠 濱田マリ / 國村隼
【レギュラー追加キャスト】岩本蓮加(乃木坂46)
【1話ゲスト】皆川猿時
【2話ゲスト】野田クリスタル(マヂカルラブリー)
【主題歌】Awesome City Club 『ランブル』(cutting edge)
【オープニングテーマ】NEWS 『LOSER』(Johnny’s Entertainment Record)
【製作著作】 「吉祥寺ルーザーズ」製作委員会

ⓒ「吉祥寺ルーザーズ」製作委員会


※本記事は掲載時点の情報です。