俳優の高橋一生が26日、都内で行われたTBS系連続ドラマ『インビジブル』(毎週金曜よる10時)の制作会見に柴咲コウ、有岡大貴、桐谷健太とともに出席した。
刑事の志村貴文と、凶悪犯罪者たちの取引を仲介する犯罪コーディネーター・キリコが異色タッグを組み、難事件を解決していくストーリー。志村を演じる高橋は本作でTBS連続ドラマ初主演を飾る。
高橋は「志村とキリコは水と油のような存在。志村は正義そのもので、キリコは悪そのもの。結果的に1つの事件に向かって犯罪を解決することになっていくけど、そこまでに至る2人のやりとりや緊迫した会話劇、そしてアクションが見どころ」とアピール。
凶悪な犯人を追い詰めていくという内容なため、アクションも多数。高橋は「今年で42歳になるけど、まさかこんなに動かされるとは思っていなかったので慌てていますね」と本音を明かし、「衣装合わせの後に体を鍛え直したら、せっかく作ってもらったスーツが合わなくなってしまって作り直してもらったんです」と裏話を披露した。
肉体改造した体は「自分で鏡を見てもちょっと大きくなった気がする」と胸を張った高橋。柴咲が「背が伸びた気がする」と話しかけると、「ありがとうございます。筋肉の膨張で背が大きくなったようです。このまま鍛えていきたい」と笑顔をみせた。
ドラマタイトルの「インビジブル」は“目に見えない”という意味合いがあるため、キャストには「もし自分が透明人間だったらなにをしたいか?」というトークテーマが出された。高橋は「今の現場にもし自分がいなかったらどうなるのか気になる。朝から晩まで自分が関連するシーンを撮影しているけど、僕がいない状態でどう撮影しているのか見たい。自分がいなくて慌ててほしい」と話すと、桐谷が「めっちゃ欲しがりやん(笑)」とツッコんで笑いを誘い、柴咲は「すでに半分透明人間みたいなもの」と発言、「現場にいて監督の後ろでモニターを見ていても誰にも気付かれないし、「いたの?びっくりした」と言われる。オーラないねとも言われますね。オフのときは徹底的にオフなので。街でも消えていますね。声かけられたりも全然しないです」と明かした。
この日は『TBS DRAMA COLLECTION 2022 Spring!!』と題し、この春スタートする新ドラマの合同会見を実施。『インビジブル』のほか、『マイファミリー』、『持続可能な恋ですか?〜父と娘の結婚行進曲〜』のキャストも参加した。
}/







