『ナンバMG5』加藤諒、剛(間宮祥太朗)が入部する美術部の“クセすご部長”に

TV 公開日:2022/03/24 2
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フジテレビが4月13日(水)からお送りする、新“水10”ドラマ『ナンバMG5』。今までのヤンキードラマとは一線を画す全く新しい「痛快コメディー×深い人間ドラマ」に、個性派俳優・加藤諒の出演が決定。主人公・難破剛(間宮祥太朗)が、“普通の高校生活”として入部する美術部の部長・東ミチルを演じる。他キャラクターに負けず“クセあり”な人物だが、剛が抱く絵への情熱を誰よりも評価しその才能を見抜くなど、部長らしい懐深い一面も。剛の部活動においての理解者となっていくが、何かを隠して生活していることには気づいているようで…。

 

今回加藤が演じる東ミチルは、剛が家族に内緒で通う“真面目な”白百合高校3年生の美術部部長。副部長・西田リョウ(藤田真澄)と共に、小気味よい掛け合いを披露しながら部員を盛り上げる、ちょっとクセが強めのお調子者。当初、剛が入部を希望していると聞いた時は「男か…」と残念がるも、入部テストで剛の描いた絵を見ると才能を評価。剛に的確なアドバイスをしながら、創作意欲を刺激する良き先輩となっていく。しかし、剛の怪しい行動には気づいており、何かを隠して生活していることを気にかけている。  

加藤は『あっぱれさんま大先生』(1990年~95年、フジテレビ系)でテレビ初出演後、NHK連続テレビ小説『こころ』(2003年、NHK)や『学校のカイダン』(2015年、日本テレビ系)、『ルパンの娘』シリーズ(2019・20年、フジテレビ系)、映画『デトロイト・メタル・シティ』(2008年)、映画『翔んで埼玉』(2019年)、映画『劇場版パタリロ!』(2019年)などドラマ・映画を中心に、舞台やバラエティー番組と多方面に出演。太眉の独特な見た目を活かしたキャラクターや演技で、個性派俳優として活躍している。また所属事務所の若手俳優で結成されたサポーターズクラブ「C.I.A」の一員としてライブイベントなどにも出演する。


今回、間宮や、間宮演じる剛のライバルであり親友役の伍代直樹を演じる神尾楓珠など、“ザ・ヤンキー”とは正反対な役どころを演じる加藤。今までもさまざまな作品で多くの“クセ強”キャラを演じてきた彼にとっては、今作の東もハマり役に違いない。


シャバ剛と部長との関係性は、物語にどのように関わってくるのか?そして怪しい行動により“二重生活”が東にも知られることになり、憧れの生活は終わりを告げてしまうのか!?ご注目いただきたい。

 

加藤諒コメント

◆今作のオファーを受けて

「『ショムニ』(1998年・2013年)、『お水の花道~女30歳ガケップチ~』(1999年)、『リーガルハイ(第2シーズン)』(2013年)などの“水10ドラマ”が大好きでしたので、今回その枠の復活と共に出演が決まり大変うれしかったです。久しぶりに不良の役かぁ~・・・楽しみだなぁと思ったら、まさかの美術部の部長・東ミチル役でした!!みんなに愛される部長になろうと思いました」


◆撮影で楽しみにしていることは?

「素直に、撮影現場に行くのが楽しみです。本広監督のもとで『ナンバMG5』の世界に浸り、間宮祥太朗さん、森川葵さん、藤田真澄さん、そして部員のみんなで楽しい美術部の活動をしたいです」


◆視聴者の皆さんにメッセージを

「今回ヤンキーの方々がたくさん出てきて、熱い物語が繰り広げられる中、美術部は皆様の癒やしになるようなシーンを作り上げたいと思っております。水曜日22時に『ナンバMG5』を観て、次の日からまた学校やお仕事頑張ってほしいなと思います!!」

 

プロデューサー・栗原彩乃コメント(フジテレビ第一制作部) 

「『ナンバMG5』の世界観を映像化するにあたり、加藤諒さんの存在は欠かせない…!と直感的に感じていたので、ご出演が決まり本当にうれしいです。加藤さんに演じていただく東部長は、芸術をこよなく愛し、誰よりも真摯に部活動に打ち込む男です。本人はどこまでも真面目だけど、その姿がちょっとおかしい…このお役、加藤さん程ハマる人はいないと思います」


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『ナンバMG5』

4月13日スタート 毎週(水) 22時~22時54分

※初回15分拡大(22時~23時9分)

©フジテレビ   

※本記事は掲載時点の情報です。