深見じゅん原作の大人気コミックが、30年の時を経て再びドラマ化される新水曜ドラマ『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』。このたび、30年前に『悪女(わる)』で主演を務めた石田ひかりが、令和版の『悪女(わる)』にも特別出演することが発表となった。
平成版『悪女(わる)』は、石田ひかり(当時19歳)のドラマ初主演作でもあり、その後の朝の連続テレビ小説『ひらり』や『あすなろ白書』に続いていく礎となった作品ともいえる。キラキラネームが存在していなかった当時、「マリリン」という名前のインパクトは絶大で、自由奔放な新入社員が大企業で「出世」を目指していく内容は大きな話題になった。
30年前は「出世」を目指す新入社員役だったが、今回はなんと巨大IT企業の人事課長役としての出演となる。初代マリリンは、30年の時と共にキャリアウーマンになっていたのだ。また今回、令和版の田中麻理鈴を演じる今田美桜も、本作品がドラマ初主演となる。ドラマ初主演繋がりの新旧マリリン対決に注目だ。
やる気と根性は人一倍、けれどマイペースすぎて組織からはみ出しがちな麻理鈴が、会社の最下層から駆け上がっていく出世エンターテイメント。新水曜ドラマ『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』は、4月13日(水)21:54スタート予定。
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