日曜劇場『DCU』横浜流星の“あがき”に涙、ラストの展開に続編希望の声「謎残り過ぎ」

TV 公開日:2022/03/23 15
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日曜劇場『DCU』の第9回が3月20日に放送された。海保内の裏切者や成合の真意、すべてが明らかになるスペシャル版の最終回。SNSでは「最終回の見応えがすごい。迫力あって面白かった」「最後に瀬能くんの笑顔を見られて良かった」「最終回最高」と大きな反響があった。


※以下最終回ネタバレあり

瀬能(横浜流星)の父が残した設計図のフロッピーディスクと鍵を巡り、繰り広げられた攻防戦。新名(阿部寛)と新名を育て上げた佐久間部長(佃典彦)は、海上保安部の地下にディスクを保管。内部の者でも簡単には侵入できないセーフルームだ。しかし、海保に爆弾が仕掛けられていることが発覚。すでに成合が侵入していることから、ディスクを確保しに佐久間と瀬能が向かう。すでに成合がディスクを奪い取られた後で、2人はセーフルームに閉じ込められてしまい、中には爆弾が!という展開。

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序盤は瀬能のシーンがほとんどなかったが、ここにきてようやく瀬能の姿がクローズアップされるも、いきなりのピンチ。爆弾を解体しようとするも、解除するには暗号を打ち込むしかない。「くっそ~、くそっ!」と頭をかきむしり、机を叩く瀬能。残り時間は15分。なんとか警棒を使って、ドアを開けようとするも、もちろんそんな簡単に開くわけがない。カウントされた数字は残り5分20秒。新名たちと無線で会話をかわす瀬能は、少し笑顔を浮かべ、ほぼあきらめたような状態。そこで必死に生き残る道を探す新名から「探せ、瀬能、生きろ!」という言葉を受け、再びあがき始める。どうにかして生きようとする瀬能の姿を見ていると涙が出てくる。危機一髪のところで佐久間の機転により瀬能は無事、脱出!ふぅ~。


だが、まもなく内通者が佐久間であることが判明。瀬能の父が死んだ15年前の事件から現在においての黒幕は佐久間だった。しかも新名は成合に協力していた東都重工海洋研究所の博士、笠原(岡田浩暉)に刺されてしまう。

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