『逃亡医F』最終話で激しいアクションシーン、堺小春&古屋呂敏がクランクアップ

TV 公開日:2022/03/15 7
この記事を
クリップ

大好評放送中のドラマ『逃亡医F』。3月19日に放送される最終話に向けて順調に撮影が進む中、幹こずえ役の堺小春、野末考正役の古屋呂敏が先日クランクアップを迎えた。



最終話クライマックスの非常に激しいアクションシーンの撮影が最後となった二人。撮影を終えて堺は「こんな極悪人を演じたのは初めてです(笑)こんなにアクションシーンをやらせてもらったり、すごく楽しく演じることができました」とコメント。

古屋はクランクアップのお祝いの花束を、ストーリー上バディを組む筋川二平役の和田聰宏から受け取り、「初めてのプライムタイムのレギュラーだったんですが、とにかく和田さんに沢山助けていただいて演じきることができました。改めてありがとうございました!」とさわやかな表情で語った。


ついに訪れる藤木と佐々木の最後の戦い。最終話は3月19日 土曜よる10時放送。


【最終話あらすじ】

治療を終えた妙子(桜庭ななみ)を「バイオネオ」からの奪還した藤木(成田凌)たち。いまだ妙子の意識が戻らない中、佐々木(安田顕)は藤木たちを捕まえようと血眼になっていた。一方、藤木たちに、筋川(和田聰宏)から長谷川(桐山照史)が留置所で殺されたと連絡が入る。筋川と共に長谷川の妻・浩子(大後寿々花)に会いに行った美香子(森七菜)は、長谷川が遺したUSBを発見。烏丸(前田敦子)は、その中のデータが佐々木(安田顕)が秘密裏に行った違法な臨床試験に関係あると推理する。

そんな中、遂に妙子が目覚めた……!言葉にならない気持ちを共有し合う藤木と拓郎(松岡昌宏)。そして、佐々木は留置所内の長谷川を殺したことで警察や政府の協力者たちに見放され、逆に逃亡せざるを得ない状況となっていた。佐々木は幹(堺小春)に、「DDSη(イータ)」と新薬「ガイスト」、そして藤木の血液サンプルを守るよう言い渡す。一連の事件について説明するべく、警察に出頭する覚悟を固めた藤木だったが、そこに佐々木から連絡が入る。ついに、追い詰められた佐々木との最終対決。逃亡の果てに掴んだ、驚愕の真実とは。



■『逃亡医F』

毎週土曜よる10時放送

(C)日本テレビ

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 2件)