『ムチャブリ!』笠松将 クランクアップ、高畑充希から花束を受け取り感慨深げに挨拶

TV 公開日:2022/03/14 6
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あさって、10話が放送される、『ムチャブリ! わたしが社長になるなんて』。 このたび、「野上フーズホールディングス」の御曹司・野上豪 役の笠松将が、メンバーより一足先にクランクアップを迎えた。



「ただいまのカットを持ちまして、野上豪役・笠松将さんオールアップになりまーす!」とコールされ、鳴りやまぬ拍手の中、深々と頭を下げた笠松。ENHYPENの主題歌『Always』の音楽が流れ、雛子(高畑充希)から「お疲れ様でした!」と労いの花束を受け取ると、「とっても光栄な期間でした。すごく嬉しかったです!いろいろとありがとうございました」と感慨深げに挨拶。現場が和やかな雰囲気に包まれる中、次々と記念撮影が行われた。


前回の9話では、浅海からすべてを奪うという念願が叶うも、雛子から、自分の特許技術を盗んだのが葛原だと知らされ、ショックを隠し切れなかった野上・・・。一方葛原は、野上フーズとの業務提携を進め、「リレーション・フーズ」の解散を正式に決定する。自分に社長業を“ムチャブリ”しておいて、社長としての人生を諦めようとしている浅海を叱りつけ、家から追い出してしまった雛子。そんな雛子に、大牙は自分が一方的だったと謝罪し、「オレはもう終わりにします」と背中を向けたのだった…。


会社の解散が決定し、社長として絶体絶命の雛子。浅海と大牙との恋も先が見えず…雛子の決断の行方が気になる10話を見逃さないようにしよう。


【最終回あらすじ】

前回の第9話では、大牙(志尊淳)に思いを打ち明けられ、彼を抱きしめ返してしまう雛子(高畑充希)。しかし自分が誰を好きなのかはわからないまま、社長を退任してマスコミに追われる浅海(松田翔太)を自宅で匿うことになる。一緒にカレーを食べたり、遊園地に行ったり。社長業から解き放たれて、雛子と過ごす日常を楽しむ浅海。そんな浅海との暮らしにときめく雛子だったが、そこに大牙が現れ…!一方、浅海を追い出した葛原が事業縮小に向けて動き出し、雛子の会社の先行きにも暗雲が立ち込める!恋も仕事も、史上最大の危機に追い込まれた雛子の運命や、いかに!?という展開だった。


第10話、最終回では、浅海(松田翔太)を「ここにいるべきではない」と家から追い出した雛子。一方、大牙(志尊淳)も「もう終わりにします」と雛子の元を去って行く。自分にとっての“幸せ”がわからないまま、雛子は解散が決まった「リレーション・フーズ」の社員の今後のために奔走することになる。そんな雛子が会社を辞める決意をしていることに気付いた大牙は、「リレーション・フーズ」の本社からの買収を計画。資金集めに悩む中で、思いがけない人物が現れる…!

浅海に惹かれる気持ち、大牙と一緒に過ごす楽しさ、そして社長として社員と共にいる時間。自分にとって一番大切なものは何なのか…自分自身と向き合った雛子が最終的に出した結論は?



■『ムチャブリ!わたしが社長になるなんて』

3月16日(水)夜10時 最終回

(C)日本テレビ

※本記事は掲載時点の情報です。

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