『ケイ×ヤク』もう1人じゃない、鈴木伸之×犬飼貴丈の“支え合うバディ”が「最高」

TV 公開日:2022/03/15 63
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林(三浦誠己)に撃たれ入院中の莉音(栗山千明)が意識を取り戻し、かけつけた一狼(鈴木伸之)と獅郎(犬飼貴丈)は元気そうな莉音を見て感極まる。


「何 泣いてんだよ。」「泣いてない。」「泣いてるし。」と強がりながらも喜ぶ2人。一狼はハンカチを差し出すが、獅郎は頑なに受け取らない。そんな2人を莉音も微笑ましく見守り、病室の外では田口(徳井義実)も静かに喜びをかみしめる。莉音の無事がわかると、SNSでも「莉音さん~!!」「おかえり莉音先輩」「3人とも本当の家族みたい」と盛り上がりを見せた。


本編後の“おまけ”では、家に帰った後の2人の様子も見ることができた。莉音が無事でテンションが上がってしまったのか、一狼は唐突に掃除を始め、獅郎はソファに寝転びながら鼻歌を歌う。一狼と獅郎がとった正反対の行動には「おまけ何www」「分かりやすすぎ」「かわいい」とツッコミのコメントが集中した。


対照的な一狼と獅郎だが、支え合うことで強くなってきた。田口も、2人でいることで強くなれるこの関係を理解し、共に事件を追っている。今までもお互いに背中を押したり、高まる感情を抑えたりしてきた。


今回も東との対峙で、一狼が握りしめた拳に拳を合わせる獅郎の無言の後押しや、東から証言が得られるとわかったときの熱いハイタッチに、SNSでも「拳コツンで一狼と獅郎がこれ以上ないくらいのバディになったの伝わって泣いた」「ハイタッチの瞬間最高でした」と盛り上がった。


それを1番理解しているのは千夏(萩原みのり)かもしれない。
ホテルに身を隠す獅郎のために、一狼は千夏のお店にケーキを買いに来る。千夏は「無理しないでね。」と言いながら何があったのかは聞かない。

「一狼が『大丈夫』って言うときは全然大丈夫じゃないときだから。」「『元気』って言うときは全然元気じゃないし。」本当に一狼のことをよく理解している千夏。

「でも もう一狼は1人じゃないもんね。」

千夏はまっすぐに一狼を見る。過去を乗り越えて前に進めるようになり、感情が豊かになってきた一狼を嬉しく思うのと同時に、少し寂しくも感じているように見える。

「またね 一狼」

そう言って一狼を見送った千夏には、「切なすぎる」「ここで泣かない千夏ちゃん、とてもいい」「じーん、とした。」とコメントが寄せられた。


今回は、家に帰った一狼と獅郎が「おかえり」「ただいま」と言い合うシーンからも2人の深まる関係が感じられた。1人でも強く生きてきた一狼と獅郎だったが、一緒になると本当に強くなる。2人は、莉音、田口と共に最後の戦いに向かう。


一方、林は淡々と計画を遂行する。事件の証言をしてもらうはずだった東高茂(矢柴俊博)は逮捕され、娘・幸子は林に襲われる。



次々と姿を消す事件の関係者たち。SNSでも「暗闇の林怖すぎ」「怖くてどうなるか分からない」「マジで何者なんだよーーー!!」と恐れられる林。一狼と獅郎は、事件の真相を明らかにして、みんなで心から笑うことができるのか。走り出す2人の行く末が気になる次回最終話は3月17日(木)よる11:59~放送。


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