月10新ドラマ『恋マジ』“濃厚キャラ”続々登場、古川雄大 戸塚純貴ら実力派キャスト集結

TV 公開日:2022/03/11 18
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広瀬アリスが主演を務める4月18日(月)スタートの月10新ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(#恋マジ)に古川雄大戸塚純貴らの出演が決定した。



「恋マジ」古川雄大&戸塚純貴の役どころは?

恋に本気になれない6人の男女が織りなす群像ラブストーリーが見どころの本作だが、6人以外にも個性豊かな実力派キャストが集結。恋愛はもちろん、友情、お仕事、不倫、家族などさまざまなテーマが入り乱れるストーリーを、豪華俳優陣が“濃厚キャラ”でお届けする。


古川が演じる坂入拓人(さかいり・たくと)は、純、響子(西野七瀬)、アリサ(飯豊まりえ)の高校のラクロス部時代からの先輩。


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卒業試合でボロ負けした後、泣くのが嫌いなゆえに孤立する純をそっとハグしてくれた拓人は、筋金入りの“恋愛不要女子”である純にとって唯一無二の特別な存在だ。「あれは恋じゃなくてただの“推し”」と主張する純だが、会社で拓人と運命的な再会する。仕事のピンチをさり気なく救ってくれたりと以前と変わらない魅力を放つ拓人が、まさかのアプローチをしてきて……。


一方、戸塚が演じる大津浩志(おおつ・ひろし)は、同じラクロス部の同期。


【画像】『恋です』出演時の戸塚はこちら


好きな食べ物からお笑い芸人の趣味までとことん波長が合う大津は純にとって一緒にいるのが一番楽な大親友。しかしいい人止まりで恋愛に発展する可能性をみじんも感じさせないため、皆から“安心安全の大津”と呼ばれて親しまれている。しかし当の大津は、純に対して秘めたる思いを抱えていて……? 


“濃厚キャラ”が続々登場、柊磨(松村北斗)にまとわりつくのは…

他にも、さまざまな役柄を個性豊かな出演者たちが演じ、花を添える。柊磨(松村北斗)にまとわりつく“恋多き女”で純の最大のライバルとなる竹内ひな子役を小野花梨、響子に無関心なダメ夫・清宮敏彦役を味方良介、アリサのパパ活の“専属パパ”田辺良和役をアキラ100%がそれぞれ演じ、ラブストーリーに波乱を起こす。


さらに純が勤める「相良製陶」のメンバーには、女子力高めな後輩・横井めぐみ役に安藤ニコ、キャラ強めな純の上司・青田課長役に長田成哉、イマドキ女子な純の後輩・岡真奈美役に牧野莉佳、やや空気の読めない“愛されおバカ”な純の後輩・木下健吾役に三浦獠太をそれぞれ迎える。ドラマの見どころの一つである純のお仕事シーンにも注目。とにかくキャラが立った登場人物たちが、物語をどんなふうに引っかき回すのか期待が高まる。


コメント

<古川雄大 コメント>

以前、別の作品でご一緒したスタッフの皆様と再びお仕事させていただくことができるとわかった時は、とても嬉しかったです。女性3人の恋愛模様が描かれていく中で、主演の広瀬アリスさんの憧れの先輩というすてきな役をいただきました。拓人は鈍感というか、ある種の真っすぐさが周りにとってはミスリードしていくような役なのかなと捉えています。恋愛に対して臆病になっている人たちの背中を押せて、すごく前向きになれる作品です。ご期待ください!


<戸塚純貴 コメント>

大津は、“安心安全の”というのがキーワードと聞いて、僕自身も“安心安全”だと思っているので(笑)。この役は僕にしかできない大津ができるのではないかなと、やりがいを感じられる役をいただけけたなと思いました。大津という役柄については、純とは幼なじみで友だちですごく仲が良い関係性ではあるけど、実は…。そんな一面をそれ以上に見せないようにしなきゃいけないっていうラインは考えました。いろいろな愛の形や人に対する思い方がそれぞれあると思うんですけど、その中で、大津が純や周りの人たちにとってどういう影響を与えていくのかという部分を楽しみに見ていただけけたらと思います。


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