Da-iCE×木村昴 コラボ楽曲をテレビ初披露、声優界の裏話も『Da-iCE music Lab』

TV 公開日:2022/03/10 6
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Da-iCEの冠番組となる音楽バラエティ『Da-iCE music Lab』の第5回のゲストが、木村昴に決定した。それに伴い、収録時の場面写真を公開。また、第4回の放送レポートも到着した。


毎回音楽に関するさまざまなゲストを迎え、深堀りトークやパフォーマンスでDa-iCEが音楽について学ぶ音楽バラエティ『Da-iCE music Lab』。


第5回は木村昴を迎え「NO忖度NOおふざけ」というコンセプトのもと、「声優」をテーマに語り尽くす。声のスペシャリストである木村昴に声優界のいろんな裏話を聞いていく。また、Da-iCEと木村昴のコラボ楽曲『liveDevil』をテレビ初パフォーマンスする。

木村昴は2005年に声優デビュー。様々な声優活動以外にも、音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク』の山田一郎役などを中心に、アーティストとしても活動中。さらに、ミュージカル出演や、劇団「天才劇団バカバッカ」の座長も務めるなど、声優、歌手、俳優、色んな分野で活躍している。

【画像】収録時の様子(全7枚)


<第4回放送レポート>

3月9日に放送された第4回のテーマは“ダンス”ということで、ゲストに三浦大知を迎えぶっちゃけトークが繰り広げられた。三浦大知といえば、世界基準の歌って踊るアーティスト。1997年にFolderのメンバーとしてデビューし、9歳とは思えぬ歌唱力とダンスで世間を圧倒。2005年にはソロ活動を開始し、日本の音楽業界を率先してきた。ずば抜けたセンスやパフォーマンススキルを持っている三浦は、Da-iCEにとっても憧れの存在。 三浦が「DaiCEのダンスは、シルエットやラインに乱れがなくて綺麗」と絶賛すると、メンバーは嬉しそうに瞳を輝かせた。

番組の後半では、Da-iCEから三浦への質問が超渋滞。今しかないと言わんばかりに「グループ時代の経験でソロに活かされてることは?」「パフォーマンスのイメージは、曲を作っているときに思い浮かぶの?」「踊りながらブレずに歌うコツは?」などと質問が溢れてくる。なかでもDa-iCEをあっと言わせたのは、「どこで振りを作るんですか?」という問いに対する三浦の回答だ。三浦が「頭のなかにちっちゃい俺がいまして、コイツを踊らせながら世界観やシルエットをどうしていくか決める」と話すと、スタジオ全員がポカンとした表情に。花村も「なんだ、やっぱり天才なんだ」とこぼし、三浦のすごさを改めて実感したのだった。

コラボステージでは、Da-iCEのリクエストで三浦の楽曲である『Cry & Fight』を披露。 音を取るのが難しく、歌うのも大変な1曲なのだが、楽曲の緩急を丁寧に拾いメリハリのあるパフォーマンスを展開。Da-iCEの24時間超えの個人練習が効いた、最高の仕上がりになった。


■日本テレビ『Da-iCE music Lab』

毎週水曜日 24:59~25:29放送
配信:Hulu、TVer、日テレTADA 毎話日本テレビOA後配信開始

(C)日本テレビ

※本記事は掲載時点の情報です。

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