日曜劇場『DCU』制作陣の腕が光る、横浜流星の見せ場に称賛の声

TV 公開日:2022/03/08 40
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日曜劇場『DCU』第7話が3月6日に放送された。物語は前回、登場した根岸那由(明日海りお)の娘が成合(吉川晃司)に狙われるという展開。今回、瀬能の活躍する姿がなかなか見れないと思われたが、一番緊迫するシーンでまたもや格好良く走る姿を見せてくれた。ということで第7話を振り返ってみよう。


※以下、第7話ネタバレあり

心臓病の娘のため、那由がプロデュースしたリモートダイビングVRのお披露目イベントが病院で開かれた。そんな中、海中のリモートカメラが何者かに乗っ取られ、消息をたった沖合で水上バイクが爆発。その水上バイクに乗っていた人物こそ成合だった。那由はテロ組織「ブラックバタフライ」を抜けるため、成合を狙ったのだ。だが、成合は水上バイクを捨て、生きていた。


那由とブラックバタフライの繋がりに気付いた新名(阿部寛)と瀬能(横浜流星)は那由の母に会いに行く。捜査のため、事情を聞きに行く2人の姿は、まさに刑事ドラマそのもの。違う点といえば、刑事ドラマだとスーツだが、2人は「DCU」の制服を着ている点ぐらい。ここで新名は那由が再び爆弾を使って誰かを殺そうとすることを推理。瀬能にいつもの反発心がないのは、爆発に対する緊張感をあおる演出なのだろう。


那由は防波堤に成合をおびき寄せ、爆弾の取り付けられたリモートカメラを使い再び成合の命を狙う。成合のスマホをターゲットに、リモートカメラが自動追尾。だが、すべてを見透かした成合は、リモートカメラを那由の娘がいる八景島シーパラダイスまで誘い込む。那由もリモートカメラのキャンセルは出来ない状態。リモートカメラはスマホのGPS情報を使って追尾し、目的地に着けば爆発。止めるにはスマホの電波を断ち切るしかない。


「DCU」メンバーは新名の「行くぞ」という掛け声で八景島シーパラダイスへ。瀬能は上着を片手に本部から真っ先に走って行く。いきなりのダッシュ力はすごい。あまりに本気の走りで、ちょっとだけ滑っていたけど、それもまたリアル!


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