日曜劇場『DCU』島崎遥香出演「10代の頃から思い描いていた夢の一つ」

TV 公開日:2022/03/06 9
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TBS×ハリウッド共同制作で、毎週日曜よる9時から放送中の日曜劇場『DCU』。水中の捜査に特化した架空の組織「DCU(Deep Crime Unit)」を舞台にしたオリジナルドラマで、水にまつわる事件・事故とそこに隠された謎に迫るウォーターミステリーだ。

水族館で起きた殺人事件の全容が解明されたのも束の間、第7話では水族館で爆破事件が起こり、事件はさらなる混迷を極める。ついに動き出した成合(吉川晃司)の動向も気になるところだが、DCUメンバーたちがこの事件をどう紐解いていくのかにも注目が集まる。


徐々に色濃くなっていく、15年前に起きた爆破事故の真相。新名(阿部寛)が、西野(高橋光臣)や瑠璃(趣里)の協力を得ながら決死の覚悟で成合を追う一方で、瀬能(横浜流星)に接触を図る成合。第8話では、15年前に瀬能の父と繋がっていた新たな人物が現れる。そんな第8話(3月13日放送)のゲストに、島崎遥香の出演が決定した。島崎は今回が初共演となる田辺誠一とホテルを営む親子役を熱演する。


AKB48の元メンバーで、“ぱるる”の愛称で親しまれていた島崎。グループ在籍中にも数多くの作品で主演を務めており、卒業後、初めて出演したドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(NTV・2017年)では、主人公の娘役として思い切った演技を披露し話題に。以降、連続テレビ小説ひよっこ』(NHK・2017年)や『今からあなたを脅迫します』(NTV・2017年)など、女優としても活躍している。


そんな島崎が今回演じるのは、田辺演じるホテル支配人・戸塚明男の娘・戸塚明美(とつか・あけみ)。明美は、父親思いの娘としてホテルを笑顔で手伝う姿が印象的な役どころ。父の過去を追いかけてきた新名とどのような関わり方をするのか、初共演となる阿部との共演シーンにも期待がかかる。


<島崎遥香コメント>

10代の頃から思い描いていた夢の一つが「日曜劇場に出られるような人になりたい」ということでした。今回ゲストとして参加させていただけることを聞いたときはとても驚き、うれしく、光栄に思いました。普段はあまり緊張しないタイプなのですが、憧れの現場ということもあり、現場に入った瞬間とてつもない緊張感に包まれ、頭が真っ白になってしまう場面もありました・・・。仲居さんの役は初めてだったのですが、実際の仲居さんに所作などのアドバイスをいただきながら戸塚明美という役を演じさせていただきましたので、皆様に楽しんでいただけたらと思います。


【テキスト】日曜劇場『DCU』深まる謎、瀬能(横浜流星)は記憶を取り戻せるのか


■第8話あらすじ

自分の父・陽一(西尾浩行)がテロリストの一味かもしれないと知り動揺する瀬能(横浜流星)の傍ら、新名(阿部寛)たちは成合(吉川晃司)がある総合レジャー施設に潜伏していることを突き止めた。


新名は真子(市川実日子)との新婚旅行を装い、捜査のために先に現地入りしていた西野(高橋光臣)と合流。そしてホテルを営んでいる支配人の戸塚明男(田辺誠一)が、かつて東都重工で陽一の助手をしていたことを知る。新名が戸塚に研究データの横流しについて尋ねると、戸塚は明らかに動揺した様子を見せる。その直後、西野が何者かに襲われる事件が発生し・・・。


同じ頃、瀬能は新名が持っていた陽一の鍵が何かを調べるため実家に帰省していた。そして一枚の写真からある店に目星をつける。そして調べていくうちに、瀬能は徐々に過去の記憶を思い出していく。


日曜劇場『DCU』

毎週日曜よる9:00~9:54

(C)TBS

※本記事は掲載時点の情報です。