松坂桃李 仲里依紗ら、ドラマ『離婚しようよ』出演決定「これは本当に傑作」

TV 公開日:2022/03/04 17
この記事を
クリップ

株式会社TBSテレビは、Netflix合同会社と、新作3本を順次全世界配信していくことで昨年合意。その第1弾として、昨年10月10日よる9時から放送がスタートした小栗旬主演の日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』を、Netflixにて放送同日の24時(地上波放送開始の3時間後)から毎週、世界配信した。第2弾は、TBSのバラエティ番組から生まれ社会現象にもなった恋愛リアリティ企画「未来日記」。Netflixオリジナル番組としてリブートし、昨年12月から全世界独占配信している。


そして第3弾は、2023年に全世界同時配信するNetflixシリーズ『離婚しようよ』。数々のヒット作を手掛けてきた脚本家の宮藤官九郎大石静が共同執筆し、磯山晶がプロデュースする。このたび、Netflixシリーズ『離婚しようよ』に出演する豪華キャストが発表された。


本作は、気持ちは冷めきっているが、それぞれの事情ですぐには離婚できない一組の夫婦が、一致団結して「離婚」という揺るぎない目標に向かっていくホームコメディ。主演を務めるのは松坂桃李。女性にだらしなく、知性の足りない温室育ちの三世議員・東海林大志役を演じる。その東海林の妻で、連ドラ『巫女ちゃん』で大ブレイクしたお嫁さんにしたいNo.1女優・黒澤ゆい役を仲里依紗が演じる。

さらに、色気ダダ漏れの謎めいた自称アーティスト・加納恭二役に錦戸亮、ふがいない東海林をビシビシ鍛え上げる敏腕弁護士・印田薫役に板谷由夏、歌と話が上手い東海林の対立議員候補・想田豪役に山本耕史、うさんくさいが敏腕な妻側の弁護士・石原ヘンリーK役に古田新太が決定。実力派俳優が脇を固め、それぞれクセの強いキャラクターを演じる。

プロデューサーは宮藤官九郎とタッグを組み『池袋ウエストゲートパーク』『木更津キャッツアイ』ほか、数々のヒットドラマを生み出している磯山晶。『逃げるは恥だが役に立つ』『大恋愛~僕を忘れる君と』『俺の家の話』など話題作を手がける金子文紀がチーフ監督を務める。

1/2ページ