『逃亡医F』桐山照史「感情が乗せられた」裏切り者“長谷川”が抱える事情とは

TV 公開日:2022/03/04 8
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Huluにて第1話から最新話まで見逃し配信中の土曜ドラマ『逃亡医F』(日本テレビ系にて毎週土曜よる10:00~放送中)。原作・伊月慶悟、作画・佐藤マコトの同名マンガを実写化。恋人の研究医・八神妙子(桜庭ななみ)を殺害した濡れ衣を着せられ指名手配犯となった天才外科医の藤木圭介(成田凌)。真相を究明するため逃亡しながらも、行く先々で医療を必要とする人々と出会い、驚くべき方法で命を救う姿を描くサバイバル・ドクター・エンターテインメント。




Huluでは本編の見逃し配信に加え、登場人物たちが事件に関わるきっかけとなった“瞬間”を描くHuluオリジナルストーリー『逃亡医F 運命を変えた瞬間』第1・2話を配信中。そして3月5日(土)の地上波第8話放送後からは、桐山照史ジャニーズWEST)が出演する第3話が独占配信される。


新たに配信となるHuluオリジナルストーリー第3話「~脳外科医Hの場合~」では、本編第8話で裏切り者としての事情が明らかになった長谷川輝彦(桐山照史(ジャニーズWEST))の“運命を変えた瞬間”が描かれる。本編より遡ること数か月前。長谷川は、やっとの思いで我が子を授かった妻・浩子(大後寿々花)が腹膜偽粘液腫という病気にかかっていることを知り、その事実をなかなか本人に言えずにいた。妊娠中に腹膜偽粘液腫を患った症例は珍しく、専門医でも断るような難しい手術。なかなか執刀医が見つからず途方に暮れていると、長谷川の元に、バイオベンチャー企業「バイオネオ」の研究者・佐々木世志郎(安田顕)から電話が。先輩である藤木のことは裏切れないと、1度は彼の誘いを断るが…。大切な人を守るために、藤木を裏切るしかなかった長谷川は、どのようにしてその“瞬間”に至ったのか。決断の裏に隠された長谷川の苦悩を描く。


物語もいよいよ終盤に突入。3月5日(土)放送の本編第8話では、恋人が生前行っていた研究「DDSη(イータ)」の鍵を握るのが藤木自身だったことが明らかに…。そして、裏切り者・長谷川が抱える事情が描かれる。クライマックスに向け、ますます目の離せない展開を見せる『逃亡医F』を、放送と配信で楽しもう。


<長谷川輝彦 役/桐山照史(ジャニーズWEST) コメント>

妻・浩子役の大後さんとのお芝居がシンプルにめちゃくちゃ楽しかったです。テストで何度か違うことをしてしまっても、それによってまた別のリアクションを返してくれたりとか、言葉や感情のキャッチボールをする楽しさがありました。

本編を見ていただいてからこのHuluオリジナル第3話を見ていただけると長谷川はこういう窮地に追い込まれたからこそああなったんだということがわかると思います。自分には嫁さんも子どももいないんですが、仮に自分が同じ立場になったとき実際にはどういう行動をとるんだろうということを考えてしまいます。人を殺めるということは決して許されないことですが、それだけのことをやらざるを得なかった、というほどの感情が乗せられたと思います。

ぜひ、配信をお楽しみに!


【第3話「逃亡医F 運命を変えた瞬間~脳外科医Hの場合~ あらすじ】

長谷川輝彦(桐山照史(ジャニーズWEST))は、やっとの思いで我が子を授かった妻・浩子(大後寿々花)が腹膜偽粘液腫という病気にかかっていることを知るが、なかなか本人に言えずにいた。妊娠中に腹膜偽粘液腫を患った症例は珍しく、専門医でも断るような難しい手術。長谷川は、なかなか執刀医が見つからず途方に暮れる。ある日、子どもと幸せそうに過ごす家族の様子を見つめる長谷川と浩子。「テル君にも子どもを抱かせてあげたい」と言う浩子を前に、長谷川は、なんとか浩子と子どもを助けたいと切に願っていた。そんなとき、佐々木世志郎(安田顕)から電話が…。先輩である藤木圭介(成田凌)のことは裏切れないと、1度は断った誘いだったのだが…。


■Huluオリジナルストーリー『逃亡医F 運命を変えた瞬間』(全5話)

Huluにて第1話・2話を独占配信中
第3話出演者:成田凌 森七菜 桐山照史(ジャニーズWEST) 大後寿々花

©ntv


※本記事は掲載時点の情報です。