『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』ヒロイン志田こはく「アクションシーンに注目してください」

TV 公開日:2022/03/05 15
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スーパー戦隊シリーズ46作目で桃太郎をモチーフにしたという『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』。

そんな異色作ドンブラザーズでヒロイン、オニシスター(鬼頭はるか)役に抜擢となったのは、新人女優の志田こはく


今回は、初の映像作品出演がスーパー戦隊シリーズのメインキャストというシンデレラガール・志田こはくに、ドンブラザーズへの意気込みや撮影秘話を語ってもらった。


――まずはオニシスター役決定の一報はどのような心境で受け止められましたか?

マネージャーさんに、「ちょっと来て欲しい」って言われて事務所の部屋に入ったら…、「おめでとう!ドンブラザーズのヒロイン出演決まったよ!」って花束を頂きました!

もうそのサプライズ演出が嬉しくて嬉しくて。

そんな驚きでいっぱいという気持ちと、歴史あるスーパー戦隊シリーズのバトンをしっかり受け継がなくてはという重みも感じました。


――志田さんは映像のお仕事が初とのことですが、ドンブラザーズの撮影や現場の雰囲気はいかがですか?

私自身、映像のお仕事をさせて頂くのは初めてで、演技の経験も浅いので凄く不安があって…。

でも、現場では監督や共演者の皆様に助けて頂いてます。

クランクインで私が少し落ち込んでいた時には、田﨑竜太監督が私のところに来てくださって、「僕がOKを出したときは100点ってことだから、自信持って良いんだよ!」と言ってくださったんです。

 

――田﨑監督カッコ良すぎですね!共演の皆さんとの触れ合いや、撮影中のエピソードなどはいかがですか?

撮影が終わったタイミングで、撮影現場のお菓子コーナーに「舌が真っ青になるガム」が置いてあったんです。

ちょっとこの青い舌でイタズラしたいなと思い、舌を真っ青にしてレッドの樋口幸平さんのところに行ったんです。

そしたら、「わ!おちょくりたいだけだろ!」って驚いてくれて(笑)。


――(笑)。現場の雰囲気かなり良さそうですね!ちなみに樋口さんの「おちょくりたいだけだろ!」という言葉にはどのように答えたんですか?

その通りです!って答えました。


一同

(笑)。


――志田さんの挑まれるオニシスター(鬼頭はるか)について少し教えてください。

プロのマンガ家である17歳の女子高生で、凄く天真爛漫な女の子です。

女性刑事の叔母と一緒に暮らしているんですが、あるきっかけで環境が一変しちゃうんです!

諦めなくちゃいけないことや、立ち向かわなければならない事と向き合いながらも、ひたむきに頑張っています!


――ご自身と比較して似ているところや真逆だなと思われる点などありますか?

私はよく「落ち着いてるね」って言われることがあるんですけど、本当はそうじゃないんです。

素の自分を出すのに時間がかかるタイプで、素の自分をすぐに出せないだけなんですよ。

なので、素の私と、鬼頭はるかの明るくて元気な部分は似ています。

あとは、黄色が大好きなので、黄色好きなところも似ていますね。

逆に違うなと思う部分は、ファッションです。

はるかは、ミニスカートで脚を出していることが多いんですが、普段の私はパンツなど動きやすい服装でいることが多いんです。


――歴史あるスーパー戦隊シリーズですが、志田さんが見ていたまたは印象に残っているスーパー戦隊はありますか?

事務所のセンパイでもある新條由芽さんが出演されていた「魔進戦隊キラメイジャー」です。

出演者の皆様がキラメいているので素敵なんです。

速見瀬奈さんの元気な姿を参考にさせて頂いています!

――特技がフィギュアスケートという志田さん、冬季五輪などご覧になっていかがですか?

フィギュアスケートは小学5年生から中学2年生まで習っていたので、フィギュアを中心に観戦してました。

その中でも羽生結弦選手のスケートは本当に綺麗でした。

私も応援してくださっている方々を惹きつける人になりたいと感じました。

 

――お忙しい昨今かとは思いますが、息抜きや気分転換にハマっていることなどございましたら教えてください。

NETFLIXやAmazonプライムで韓国ドラマを見ることにハマっています。

特に恋愛ものが本当に面白いんです!もうキュンキュンしちゃってますね。

最近のオススメ作品は、「恋するアプリ Love Alarm」です。

自分のことが好きな人が近づくとアラームが鳴るアプリが開発されるというストーリーなんですが、切なかったりドキドキさせられたり、キュンキュンしたりと面白いんです。


――志田さんが今後挑まれたいドラマの作風やキャラクターなんかはいかがでしょう。

挑戦したいのは、学園ものドラマですね。

こういったドラマは、等身大の自分で挑めるという思いもあるので出演してみたいです。

キャラクターとしては、性格が真逆なキャラや、悪役にも挑戦してみたいですね。


――今後も演技をされていくうえで、目標としているものはありますか?

憧れの人でもあるんですが、浜辺美波さんのようになりたいです。

引き込まれる演技と、バラエティなどで見る姿とのギャップに惹かれます。

浜辺美波さんのような存在、明るく元気な女優を目指して頑張ります。


――それでは最後になりますが、「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」の魅力や、オニシスター(鬼頭はるか)の見どころを視聴者に向けよろしくお願いいたします。

「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」はそれぞれのキャラクターの年齢も違いますし、シルエットも個性的です。

そんなドンブラザーズがどうやって結ばれ、悪と戦っていくのかは見どころの一つです。

コメディ要素も多いですし、そうかと思えば迫力満点のシーンもあったりと、とにかくこれまでのスーパー戦隊シリーズの中でもかなり革新的な作品になっていますので是非ご期待ください!

鬼頭はるかは第一話からアクションシーンがあるので、ここは是非とも見て頂きたいポイントです。

アクションシーンは私も自信を持って撮影することできたので、注目して頂けると嬉しいです!



※本記事は掲載時点の情報です。

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