『噓喰い』佐野勇斗、工藤美桜とのシーンは「自分の中でもいいラブだった」

TV 公開日:2022/03/03 10
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迫稔雄作のシリーズ累計880万部突破の人気漫画「嘘喰い」を実写化、会員制の闇倶楽部「賭郎」を舞台に横浜流星演じる天才ギャンブラー・斑目貘が、史上最恐のデス・ゲームを繰り広げる映画『嘘喰い』が2022年2月11日より全国公開中。


映像配信サービス・dTV®にて、映画にも登場する人気キャラクターに焦点を当てたオリジナルドラマ『噓喰い -鞍馬蘭子篇/梶隆臣篇-』を、映画公開と同日より全4話で独占配信中。本作は貘と出会い借金まみれの人生が一変、裏社会でのし上がっていく青年・梶隆臣とサディスティックな最狂女組長・鞍馬蘭子の2人が、親友、クズ親、抗えない過去といった、それぞれ背負うもののために、究極の騙し合いゲームに挑む様を描く。


このたび、dTVオリジナルドラマ『噓喰い -鞍馬蘭子篇/梶隆臣篇-』にて、佐野勇斗が演じる梶隆臣目線で語られる<梶隆臣篇>から、梶隆臣と初恋の相手・絵美との気になる関係が描かれている本編映像が解禁。ドラマの3話(2022年2月25日配信)と2話(2022年3月4日配信)にあたる<梶隆臣篇>は、映画で斑目貘(横浜流星)と衝撃的な出会いを果たした梶の背景にある、もうひとつの物語を描く。純粋な梶を追い詰める借金の原因を作ったギャンブル狂いの母親や、唯一無二の幼馴染との甘酸っぱい関係といった梶のパーソナルな部分が描かれ、映画を見た人は勿論、映画を見ていない人でも楽しめる本格“騙し合いゲーム”が展開されるストーリーになっている。

おすすめシーンを聞かれた佐野が「僕はラブのシーン」とコメントしているように、貘の元を去り相変わらずのクズ親に頭を抱える中、梶が偶然再会したのが幼馴染の絵美(工藤美桜)。殺伐とした人生を送る梶にとって、ドラマ中唯一の安らぎともいえるのが絵美とのシーン。解禁された映像では、実は“お互い初恋の人だった”ことがわかり、少し照れながら絵美が「思い切って付き合っちゃう?」と言葉をかける、甘酸っぱい関係の展開になること必至の瞬間が収められている。

続けて、スマートフォンに「今晩返事する」とメッセージを送る梶の姿も見ることができ、一体梶の恋はどうなるのか。ドラマ終盤には梶の答えが明らかになり、佐野が「あそこのシーンは自分の中でもいいラブだったなって思います」と話すシーンは、ぜひドラマ本編で確かめてほしい。

併せて、<梶隆臣篇>撮影オフショットも到着。佐野、工藤、監督の佐伯竜一が和やかな雰囲気で映っており、佐野の少しおどけた表情もドラマの結末に関係があるのか?はたまた“嘘”があるのか!?オリジナルドラマ『噓喰い -鞍馬蘭子篇/梶隆臣篇-』はdTVにて独占配信。



■『噓喰い -鞍馬蘭子篇/梶隆臣篇-』

dTVにて独占配信中(全4話)
出演者:【鞍馬蘭子篇】白石麻衣 佐野勇斗 西村和彦 森崎ウィン 山本千尋 猪塚健太 木月あかり 佐藤友祐 村上弘明
    【梶隆臣篇】佐野勇斗 白石麻衣 忍成修吾 赤星昇一郎 工藤美桜 しゅはまはるみ 荒井レイラ 村上弘明

(C)迫稔雄/集英社 (C)2022映画「嘘喰い」製作委員会 (C)エイベックス通信放送


▼【dTVドラマ嘘喰い -梶隆臣篇-】本編映像

※本記事は掲載時点の情報です。

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