日曜劇場『DCU』深まる謎、瀬能(横浜流星)は記憶を取り戻せるのか

TV 公開日:2022/03/04 35
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日曜劇場『DCU』第6話が2月27日に放送された。


※以下、第6話ネタバレあり

前回、姿を現した成合(吉川晃司)がついに瀬能(横浜流星)に接触。今までの流れでいうと、成合はスパイということだが、意外にも悪役っぽくない?SNSでも「成合ってホントに悪役?」「どっちがスパイなの?」「吉川晃司かっけー!」「成合さんは潜入捜査だね」など、成合の正体についてさまざまな憶測が飛びかった。

今回の事件は身元不明の女性の遺体が横浜の港で発見されたことから始まる。だが、溺死した遺体の肺の中に残されていたのは北極海に生息するプランクトン。死後約1日しか経っていないことからも、自殺に見せかけた殺人事件の可能性が高い。そこで『DCU』が捜査に乗り出すことに。まもなく殺害現場は水族館であることが発覚し、水族館のプロデューサー・根岸(明日海りお)の証言から被害者は魚サプライヤーの木見(加藤雅也)の婚約者であることが判明する。


根岸と木見の不振な態度から新名たちは、2人があやしいと目星を付ける。だが、証拠はどこにもない。そんな中、新名(阿部寛)は瀬能にすべての防犯カメラの映像から、証拠を見つけるよう指示を出す。膨大な数の映像に、瀬能はうんざりしながらも、丁寧にチェック。毎度、新名に食って掛かる瀬能だが、さすがに捜査に関する命令にはあらがえない。やっぱり真面目なのである。眠そうにしながらも、映像の中から、風にあおられるチラシを発見。「よくやった瀬能」と、ほめる新名にニヤリと得意満面な笑顔をこぼす瀬能。ドヤ顔の瀬能の表情は『DCU』だとレア。早速、現場へ行って確かめようとするが、新名は引き続き映像チェックをするよう言い渡す。夜を徹し映像をチェックするうち、机にうつ伏せになって眠ってしまう。う~ん、寝顔がなんとも可愛らしい。今回一番の癒しタイムである。


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