日曜劇場『DCU』岡田浩暉、新たなキーマンに 瀬能(横浜流星)の父親の元部下役

TV 公開日:2022/02/25 7
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TBS×ハリウッド共同制作で、毎週日曜よる9時から放送中の日曜劇場『DCU』。水中の捜査に特化した架空の組織「DCU(Deep Crime Unit)」を舞台にしたオリジナルドラマで、水にまつわる事件・事故とそこに隠された謎に迫るウォーターミステリーだ。 

死んだと思われていた成合(吉川晃司)が姿を現し、ラストで視聴者を驚愕の渦に巻き込んだ第5話。ついに動き出した成合とそれを追う新名(阿部寛)だが、続く第6話(2月27日放送)では水族館を舞台にした新たな殺人事件が発生する。DCUが捜査に乗り出すが、決定的な証拠が見つからず新名の焦りの色は濃くなるばかり。事件の様相に期待の声が高まる中、今回は一足先に第7話(3月6日放送)のゲスト出演者の情報を解禁する。


瀬能(横浜流星)の父親の元部下で、現在は東都重工海洋研究所の博士である笠原英伍(かさはら・えいご)を岡田浩暉が演じる。


笠原は第6話ゲストの明日海りお演じる水族館プロデューサー・根岸那由と共に、リモートダイビングVRを開発した責任者。幼い頃の瀬能を知る人物で、第7話で新たに起こるリモートカメラを悪用した事件の捜査に協力する。瀬能の父を知る人物が、今後DCUにどのように関わっていくのか注目だ。


岡田は、昨年活動を再開したバンド・To Be Continuedでデビューし、1994年にはTBSドラマ『もしも願いが叶うなら』で俳優としても活躍の場を構築。以降、音楽活動を続けながらドラマ、映画、舞台と演技の仕事でも高い評価を得ている。日曜劇場の初出演作品は、2013年に放送された『半沢直樹』。以降、『IQ246〜華麗なる事件簿〜』『ブラックペアン』『下町ロケット』と数多くの作品で実力を発揮してきた。本作主演の阿部寛とは『下町ロケット』以来の共演となる。今回は水中捜査官と技術開発者として、再びタッグを組むことになった阿部と岡田が繰り広げる白熱のシーンに、ぜひご期待いただきたい。


■コメント

<岡田浩暉>

『下町ロケット』の時にご一緒させていただいた阿部さんやスタッフの皆様と、また素晴らしい作品に携わらせていただけることに興奮と共に身の引き締まる想いでした。全体としてスピード感のあるセリフ回しの中で、関わってきた人との関係性や、科学に対する想いを台詞に滲ませることが物語の深みに繋がると感じました。とても緊迫したスリリングなお話に、手に汗握ってご視聴いただけるよう頑張りたいと思います。


<プロデューサー・伊與田英徳>

何度もご一緒させていただいている大好きな俳優さんです。毎回、お芝居のテイストが違って驚かされています。同時に、独特の世界観を醸し出されていて、それは岡田さんにしか出せない雰囲気だと思っています。今回はさらに今までの岡田さんとは違ったイメージの役になっていますし、物語の重要なキーマンでもあります。ぜひお楽しみにしていただければと思います。


■第7話あらすじ

心臓病の娘のために那由(明日海りお)がプロデュースした、リモートダイビングVRのお披露目イベントが病院で開かれていた。東都重工と共同開発した技術に大興奮の子どもたち。元カノ・玉井千英(鷲見玲奈)の入院中の息子を見舞った大友(有輝)もこのイベントに参加し、穏やかな時間を過ごしていた。だが事態は一変、海中のリモートカメラが何かに乗っ取られてしまう。同時刻、DCU本部には沖合で一艘の水上バイクが爆発したとの報告が入った。船着場の映像には水上バイクに乗り込む成合(吉川晃司)の後ろ姿が映っており、新名(阿部寛)はなんとか動揺を隠す。爆発物の破片を回収した結果、那由のリモートダイビングVRで使用されているカメラとの関連が発覚。水族館で起こった殺人事件がキッカケで、那由と成合がつながっていることを掴んでいた新名は、再び那由に接触を図る。リモートダイビングVRの開発を指揮し、瀬能(横浜流星)の父を知る笠原英伍(岡田浩暉)にも協力を仰ぎ捜査に乗り出すDCUメンバーたち。だが、事件は病気の子どもたちを巻き込んだ想像もつかないものへと発展してしまう。


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日曜劇場『DCU』

毎週日曜よる9:00~9:54

(C)TBS

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