『恋せぬふたり』濱正悟、3回連続トレンド入り「好感度爆上げ」

TV 公開日:2022/02/22 10
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NHK総合にて放送中のよるドラ『恋せぬふたり』。ネットでは、濱正悟演じる松岡一こと“カズくん”が3回連続トレンド入りした。

岸井ゆきの高橋一生がW主演を務め、他者に恋愛感情を抱かないアロマンティック・アセクシュアルの2人が主人公となり、2人の同居生活と両親、上司、元カレ、ご近所さんたちの周りを描いていく本作。

 

~以下、ネタバレ有り~

2月21日放送の第5回では「恋愛抜きの家族になるの、俺でよくね?」と言うカズ(濱正悟)に戸惑う咲子(岸井ゆきの)。悶々とする咲子は千鶴(小島藤子)に相談しようとするが電話がつながらない。千鶴はいつの間にか電話番号も職場も住む場所も変えていた。高橋(高橋一生)とカズは落ち込む咲子を気にかけ、三人は旅行もかねて千鶴のいる小田原へと向かう。咲子と再会した千鶴は苦しい胸の内を語り出す。そして咲子もカズに自分の思いを伝える。咲子の思いを受けたカズは「咲子を好きになったこと、後悔しねぇから!」と涙をこらえながら握手を交わす…。帰宅すると先に帰っていた高橋が夕食に蟹を用意しており、2人で食卓を囲む…。 


最初はデリカシーのない、よくも悪くもまっすぐなカズくんのキャラクターに、賛否の声が見られたが、咲子を好きという一途な思いを最後まで貫きながら、咲子のことを理解し学ぼうとする姿勢や、咲子の決断を受け入れ、「ごめん」と謝る咲子に対して「解散しても、これで終わりじゃねぇから!」と笑顔を見せるカズくんに視聴者からは、「カズくん、座布団10枚!!」「カズくん、こんなにいい人レベル上がるなんて涙止まらない」「どんどんいい方面で変わっていく、顔つきも違う」「好感度爆上げ」など愛されるキャラクターに成長していき、第3回・第4回につづき第5回も「カズくん」がTwitterでトレンド入りを果たした。


またカズくんを演じた濱にの演技に対して「高橋さんと真逆のタイプをよくぞいい奴に持っていった」「一歩間違えるとデリカシーのないキャラクターだけど、ぎりぎりのところで保たれている演技がすごい」と高評価の声が聞こえた。

 

再び、2人の生活に戻った高橋と咲子だが、第6話は咲子の妹のみのり(北香那)がふたりの家にやってきて、旦那が浮気したと告白する…。第6話の展開も目が離せない。濱演じるカズにも引き続き注目だ。


【関連】『恋せぬふたり』高橋一生の真骨頂、相手の感情スイッチを押す“深い笑顔”


よるドラ『恋せぬふたり』

2022年1月10日放送スタート<全8回 >。NHK総合にて毎週月曜よる10時45分

【出演】岸井ゆきの、高橋一生/濱正悟、小島藤子、菊池亜希子、北香那、アベラヒデノブ、西田尚美小市慢太郎

©NHK

※本記事は掲載時点の情報です。

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