『最愛』ドラマアカデミー賞で作品賞、主演女優賞など4冠達成

TV 公開日:2022/02/22 15
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週刊ザテレビジョン』3月4日号では、第110回ドラマアカデミー賞を発表。最優秀作品賞に輝いたのは『最愛』。同作は吉高由里子が主演女優賞も獲得した。



『最愛』が4冠達成

ドラマアカデミー賞は1994年に創設され、毎年4回、クールごとに開催。国内の地上波連続ドラマの中から、読者、審査員、TV記者の投票によって部門別のNO.1を決定している。


第110回は、『最愛』が最優秀作品賞、主演女優賞、監督賞、脚本賞と4冠を達成した。『最愛』は殺人事件の重要参考人となった女性実業家・梨央(吉高由里子)と、彼女を追う刑事・大輝(松下洸平)、彼女を支える弁護士・加瀬(井浦新)の3人を中心に、15年前のとある失踪事件から現在の連続殺人事件へと繋がる謎に迫る、完全オリジナルのサスペンスラブストーリー。


また、大河ドラマ『青天を衝け』の吉沢亮が主演男優賞、草なぎ剛が助演男優賞を獲得。『消えた初恋』の福本莉子が助演女優賞を受賞し、同作からなにわ男子『初心LOVE(うぶらぶ)』がドラマソング賞に輝いた。


受賞結果はwebサイト「ザテレビジョン」でも公開中。


受賞結果

●最優秀作品賞=「最愛」

●主演男優賞=吉沢亮「大河ドラマ『青天を衝け』」

●主演女優賞=吉高由里子「最愛」


●助演男優賞=草なぎ剛「大河ドラマ『青天を衝け』 」

●助演女優賞=福本莉子「消えた初恋」

●脚本賞=奥寺佐渡子氏、清水友佳子氏「最愛」

●監督賞=塚原あゆ子氏、山本剛義氏、村尾嘉昭氏「最愛」

●ドラマソング賞=なにわ男子「初心LOVE 」( 「消えた初恋」 )




「最愛」(C)TBS
吉高由里子、草なぎ剛 撮影=石塚雅人
「消えた初恋」(C)テレビ朝日


※本記事は掲載時点の情報です。

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