岩田剛典、ソン・ガンとの「ガン×ガン」対談実現 相手をときめかせる演技のコツ明かす

TV 公開日:2022/02/22 5
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Netflixでは、フジテレビジョン、フジクリエイティブコーポレーションとともに企画・製作したNetflixシリーズ『金魚妻』、話題沸騰中の韓国ドラマNetflixシリーズ『気象庁の人々: 社内恋愛は予測不能?!』が全世界独占配信中だ。このたび、今最も話題の2つの恋愛作品が奇跡のコラボレーション。国境を超え、岩田剛典ソン・ガンによる《ガン・ガン》スペシャル対談が実現した。



2月11日(土)よりスタートしている“Netflix恋愛キャンペーン”のスペシャルコラボ企画として、2月に配信されるNetflixの恋愛テーマの新作2作品から、『金魚妻』の岩田剛典×『気象庁の人々: 社内恋愛は予測不能?!』のソン・ガンによる、国境を越えた対談リモートインタビューを実施。言語の違いはありながらも、岩田は“ガンちゃん”の愛称でお馴染みということもあり、それぞれのファンにはたまらない夢の《ガン×ガン》スペシャルインタビューが実現した。


名前以外にも血液型・星座に共通点があり、そしてNetflixにおいて作品のテーマは違えど同時期に恋愛作品に出演している2人。『金魚妻』で岩田は、篠原涼子演じる夫からのモラハラやDVに傷ついた主婦さくらを優しく包み込む金魚屋の店主・春斗を演じ、『気象庁の人々: 社内恋愛は予測不能?!』でソン・ガンは、気象庁で気象予報士として働きながら10年職場恋愛をするも、結婚を約束したパートナーに浮気され社内恋愛に懲りている主人公チン・ハギョンと出会うイ・シウを演じている。春斗もイ・シウも、パートナーと別れた後、年上の女性主人公と出会い恋が始まっていくという共通点もあわせ持っている。


同じアジア圏で大活躍する俳優として、初対面ながらも演技への熱い思いや役作りのこだわり、そしてお互いのプライベートなライフスタイルまで語り合った超貴重な対談インタビューとなっている。


<岩田剛典×ソン・ガン スペシャル対談>

岩田剛典:ソン・ガンさん、こんにちは。ソン・ガンさんが出演された『わかっていても』を拝見しましたが、実際にお会いするととてもカッコいいですね。

【画像】岩田剛典


ソン・ガン:ありがとうございます(笑)。こちらこそ、お会いできてとても嬉しいです。岩ちゃんさんは本当にイケメンで優しそうで、笑顔もすごく魅力的です。

【画像】ソン・ガン


岩田剛典:ありがとうございます(笑)。僕は元々ダンサーで、お芝居のお話をいただいたことで俳優業がスタートしました。だから、自分が俳優になるとは思ってもいなかったんです。ソン・ガンさんが俳優を目指したきっかけは何ですか?


ソン・ガン:『タイタニック』を観て、レオナルド・ディカプリオさんに憧れたのがきっかけです。その日に両親に「俳優になりたい」と相談しました。元々は飽きっぽい性格でしたが、演技の魅力にはずっとハマっていて、今日まで来ています。


岩田剛典:そうだったんですね!僕も映画が好きで、クリスチャン・ベールなどに憧れていました。でも自分にとっては別世界の存在だったので、ソン・ガンさんがそうやって行動に移したのはすごいと思います。ソン・ガンさんはNetflixシリーズ「わかっていても」や「気象庁の人々〜」などラブストーリー作品に多く出演されていますよね。僕もNetflixの「金魚妻」という作品に出演したのですが、恋愛作品を演じる際に気を付けていることはありますか?


ソン・ガン:相手との呼吸を合わせて、相乗効果を出すことです。相手役の方とたくさん話して、どうしたらより切なく見えるか話し合ったり、そのシーンを演じる時の気持ちをできるだけ共有するようにしています。


岩田剛典:すごくわかります!作品によっては時間とのせめぎあいにもなるので、限られた時間でいいものを作れるように、僕も現場でのコミュニケーションは大切にしています。


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