『liar』話題騒然のOP映像、佐藤大樹 見上愛ら4人のメイキング解禁「癖強!」「過激すぎた」

TV 公開日:2022/02/21 7
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初回放送時にSNSで#佐藤大樹、#見上愛、#イチさん、#liar、#Turn to You(エンディング主題歌)と5ワードが一挙にトレンド入りとなり、Tver番組再生数ランキングでも第1位を獲得(2/17)するなど、大反響を呼ぶオトナ女子必見のドラマ『liar』。人気小説投稿サイト「エブリスタ」で累計1,500万PV、コミック版は「電子→単行本」という異例のヒットを記録した超・話題作の実写化として注目を集めている作品だ。第1話は、TVer、MBS動画イズム、dTVで見逃し配信中。




初回放送直後からSNS上を騒がせているポイントのひとつがオープニング映像。「衝撃的すぎて斬新ーーー(✪̼o✪̼)」「過激すぎた」「オープニングすごっ!」「ペンキ?かけるやつあれやばいね」「癖強www!」「カッコいい!」「パンチ強かったー!裏話ぜひお願いします!」など視聴者からの多数の投稿が連打のごとく続いた。その声を受け、収録時に撮影されたヤバくてカッコいいW主演の二人、佐藤大樹と見上愛の貴重なオフショット写真と、放送されているオープニング映像のメイキングシーンが解禁された。


斬新かつ過激なその映像に登場するのは、佐藤大樹、見上愛、川島海荷古川雄輝の『liar』主要キャスト4人。一発勝負の撮影が行われたのはクランクインの翌日。佐藤大樹は先日行われた完成披露トークイベントで「現場の雰囲気もまだ出来上がっていない中で、いきなりの刺激的なシーン」と当時を振り返り「これを乗り越えたら怖いものはない、という感じでした。話題になるようなオープニングを撮りたいとおっしゃっていた熊坂監督の思った通りのものが撮れました!」と語った。


撮影には、万が一飲み込んでも人体に影響のないペンキを使用。そのペンキが大量に口の中に入ってきて思わず声を詰まらせた見上愛は「出来上がった映像を見たら、皆さん、動ずることなく表情を作っていらっしゃっていて、やっぱり先輩方は違うなと思いました」とコメント。川島海荷は「古川さんが一番最初の撮影だったので、それをお手本にしました」と語り、古川雄輝は「目隠しをしていて何も見えないので非常に不安でした」と撮影時を振り返りコメントした。


「恋は盲目」という言葉の通り、目隠しをされた男女が全身で愛を叫ぶものの、次々に障害(のメタファーとしてのペンキ)がふりかかり、相手に本音が伝わらない、というドラマ「liar」のテーマを表現したオープニング映像となっていて、とりわけ本作の中で最も業の深い市川演じる佐藤には、より多くのペンキがふりかかっている。美紗緒(見上愛)の目線で綴られた第1話を、市川(佐藤大樹)の目線に入れ替えて進行する注目の第2話は、2月22日(火)放送。


▼オープニング映像のメイキングシーン



▼完成披露トークイベント 


【Story】

商社勤務のOL成田美紗緒(見上愛)は、同じ部署で働く、市川一哉(佐藤大樹)のことを疎ましく思っていた。市川は優秀な商社マンで課長の出野司(古川雄輝)からの信頼も厚いが、歯に衣着せぬ物言いを美紗緒は好きになれずにいた。しかし、ふとしたキッカケで、市川に好意を抱くようになる。一方で市川も、仕事の覚えが早く、恋にも真っ直ぐな美紗緒に惹かれていき、やがて2人は身体を重ねるようになる。ところが、市川には田所裕子(川島海荷)という、結婚を前提に交際している女性がいた。美紗緒は自分が浮気相手と知りつつ、市川と“秘密の恋”を続けてしまう。次第にすれ違っていく美紗緒と市川。身体は繋がっているのに、心が繋がらない2人の行く末は・・・


■MBS/TBSドラマイズム『liar』

MBS 毎週火曜24:59~
TBS 毎週火曜24:58~
※第1話は、TVer、MBS動画イズム、dTVで見逃し配信中

©「liar」 製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。