夏帆、高畑充希の姿に「キュンとしちゃって…」微笑ましい演技の舞台裏明かす

TV 公開日:2022/02/21 5
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高畑充希主演の日本テレビ系水曜ドラマ『ムチャブリ! わたしが社長になるなんて』(毎週水曜よる10時)。第7話では、夏帆演じる知美が家庭と仕事の両立に奮闘し、雛子の親友という役どころ以上に、家庭をもつひとりの女性として悩む姿が描かれる。このたび、夏帆のコメントが到着。第7話の見どころや初共演の高畑との芝居についても語っている。



本作は、イマドキ世代・出世欲ナシのイチ社員だった高梨雛子(高畑充希)が、社長の浅見(松田翔太)のムチャブリでいきなり子会社の社長に大抜擢。ナマイキ部下の大牙(志尊淳)には悪戦苦闘。降りかかる試練に奮闘するお仕事エンターテインメント。


知美役の夏帆は「(知美は)家庭を持って家庭が自分の世界の全てになってしまうことに葛藤を感じていて、さらにそこに、意欲的に働いて成⻑していく雛子の姿を見ることで『自分もやりたいことや、社会とのつながりを持ちたい』と願う。でも、やっぱり家庭が一番大事で...その揺れ動くもどかしさが描かれているんじゃないかなと思います」と7話の見どころを語った。


初登場の夫・正弘役の鈴之助とは、ドラマ『みんな!エスパーだよ!』以来10年ぶりの共演となるが、「思い出話からスタートしました(笑)。『ああ、知美の旦那さんはこういう人だったんだな』って すごくぴったりで、より知美を理解できましたね。鈴之助さんとのお芝居は一日だけだったんですけど、 もうちょっとこの家庭を演じてたかったなって思うぐらい、すごく楽しかったです」とコメント。


一方、ここまで雛子に親友としてアドバイスを送ってきた知美だが、今回は逆に雛子から救いの手を差し伸べられる。「(家庭と仕事の両立を諦めようとしている知美のもとに)雛子が助けに来てくれるシーンがあるんですが、やってくる充希ちゃんの姿にちょっとキュンとしちゃって。勝手に『これは雛子と知美のラブストーリーだな』と思って演じてました(笑)。雛子が、知美との学生時代の思い出話をして元気づけてくれるんですが、すごく“青春感”があって、いいシーンになったんじゃないかなって思います」と微笑ましい演技の舞台裏を教えてくれた。


続けて「(高畑充希さんは)相手が演じやすいように考えてくださる方で、(台本が求める感情に)自然と気持ちを持っていけるようにしてくださいますし、ちょっとしたリアクションにも全部ちゃんと受けて返してくださるので、お芝居していてとても楽しいです。とにかく作品を良くしようという思いで現場にいらっしゃるので(ムチャブリ!が)初共演なんですが、同い年ですけど改めて本当に素敵な女優さんだなと尊敬してます」と主演・高畑を称えた。


最後に、SNSでも話題になっている雛子と大牙、浅海との恋の行方について訊ねると「どっち派ってことですか?(笑)。どちらも違う魅力じゃないですか?年下の部下と憧れの社長とってなると...雛子は果たしてどちら側に行くのか?はたまたどちらともくっつかないのか?どういう結末になるのか分からないですけど、私もいち視聴者としてすごく楽しみにしてます(笑)」と答えを保留し、7話でのさらなる展開をアピールして、笑顔で締めくくった。


子育てに奮闘中の視聴者にも、エールを送る注目の第7話は、23日(水)よる10時から放送。



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