日曜劇場『DCU』明日海りお出演「熱く緊迫したシーンが盛りだくさん」

TV 公開日:2022/02/18 17
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TBS×ハリウッド共同制作で、毎週日曜よる9時から放送中の日曜劇場『DCU』。水中の捜査に特化した架空の組織「DCU(Deep Crime Unit)」を舞台にしたオリジナルドラマで、水にまつわる事件・事故とそこに隠された謎に迫るウォーターミステリーだ。 

第4話でついに隆子(中村アン)を殺した犯人を逮捕した新名(阿部寛)率いるDCUのメンバーたち。息もつかせぬ衝撃の展開が続く中、第5話で新たに発生するのは海上での誘拐事件。海上で消息を絶った国土交通省副大臣の息子の安否が気遣われる中、事件の様相は危険ドラッグも絡むキナ臭いものへと発展していく。


一方、新名と瀬能(横浜流星)が知り合うキッカケとなった15年前の爆破事故も新たな展開を迎えている。極秘扱いとなっているこの案件の真実に一歩ずつ近付きつつある瀬能。第5話では、新名がひた隠しにしてきた15年前の真相がついに明らかに・・・!?


物語が急スピードで進む中、DCUが第6話(2月27日放送)で新たに立ち向かうのは、水族館を舞台にした殺人事件。このたび、第6話のゲスト出演者を解禁。水族館のプロデューサー・根岸那由(ねぎし・なゆ)を明日海りおが演じる。那由は新名たちの強引な捜査に異議を唱えつつも、何かを隠している様子。果たして、その背後にあるものとは・・・。


2019年に多くのファンに惜しまれつつも宝塚歌劇団を退団した明日海。宝塚時代の2013年には金曜ドラマ『TAKE FIVE〜俺たちは愛を盗めるか〜』に本人役で出演。以来、TBSへのドラマ出演は実に9年ぶりとなる。初共演となる阿部寛とどんな演技バトルを繰り広げるのかにも注目だ。


■コメント

<明日海りお>

『DCU』出演のお話をいただき、日曜劇場に出させていただけるということはもちろん、セリフも今までにない量で、「これは大事だ!」と思いました。私は第6話と第7話に出演しますが、那由さんは非常に作り甲斐のある役です。まずは、ひとりの働く女性としてちゃんとした姿が映ったらいいなと思いますし、物語が進むにつれ、“この人なんかありそう”と感じていただけるような香りを漂わせていたいです。阿部寛さんとは、初めて共演させていただきます。張り詰めた心理戦のような場面で、1カット1カットごとに阿部さんの丁寧な瞳の奥の表情や、圧を感じながらのお芝居は、毎回とても刺激的で、私にとっては全ての瞬間がエキサイティングです。私は舞台にくらべて映像の経験が圧倒的に少ないので、常に試行錯誤しながらではありますが、精一杯努めたいと思っています。第6話第7話ともに、熱く緊迫したシーンが盛りだくさんですので、楽しんでいただけたらと思います!


<プロデューサー・伊與田英徳>

明日海さんとは以前ご一緒させていただいたことがありまして、その時は大変な役どころを可憐に演じてくださったのを覚えています。私が「これでテレビのお仕事を嫌いにならないでください」と言ったことを覚えていただいていたようで、またご一緒できて大変光栄に思います。今回、明日海さんにお願いした根岸那由という役は水族館のプロデューサーで、水槽の前に立っていただいた時にその華やかさがストレートに伝わってきました。そして、演じていただくとプロデューサーとしての責任感や芯の強さみたいな雰囲気も伝わってきて、本当にお願いしてよかったと思いました。第6話、第7話と大活躍される役です。皆さん、楽しみにお待ちいただきたいと思います。


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■第6話あらすじ

溺死した身元不明の女性の遺体が横浜の港で発見された。被害者が身につけていたダイヤの指輪が盗まれずにいたことから自殺も疑われたが、遺体の肺の中に残されていたのはオホーツク海に生息するプランクトン。死後約1日しか経っていないことからも、自殺に見せかけた殺人事件として、DCUが捜査に乗り出す。


調べを進めるうち、殺害現場は水族館であることが分かった。さらに、身元不明だった被害者は、魚サプライヤーの木見一郎の婚約者と判明。新名(阿部寛)は瀬能(横浜流星)らと捜査を進めていく。不審な動きを見せる水族館プロデューサー・根岸那由(明日海りお)と木見を怪しく思いつつも、その証拠はどこにもなく・・・。


日曜劇場『DCU』

毎週日曜よる9:00~9:54

(C)TBS


※本記事は掲載時点の情報です。