『ドクターホワイト』勝地涼、クセの強い“夏樹”のバランスを意識「サジ加減がわかった」

TV 公開日:2022/02/21 6
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浜辺美波が主演を務める月10ドラマ『ドクターホワイト』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜夜10時)。医師でもないのに豊富な医療知識がある正体不明の女性・雪村白夜(浜辺)が、患者の症状から正しい病名を判別する“総合診断協議チーム”(通称:CDT)のクセ強めなメンバーたちとともに、患者に向き合っていく“診断医療ミステリー”。



少しずつ人間らしい感情を学んできた白夜が、第5話で学んだのは、“愛”と“恐怖”だった。AIとの診断対決が行われ、白夜は致死率100%と言われる驚きの病名診断を導き出し、死に直面する患者を懸命に救おうと奮闘。「私たちが必ずあなたを助けます」「私はもう誰も死なせたくありません」と、強い決意を口にするなど、白夜は、これまでになく内に秘めた感情や人間らしさを見せた。ネット上では、「感情が豊かになっていく白夜がかわいいしかっこいい!」「白夜ちゃんが日に日に成長していく姿に感動」との声があがった。


【画像】『ドクターホワイト』での勝地涼“夏樹”を見る(全5枚)


また、医学の知識が豊富でも『愛』については無知な白夜が、「愛とは何ですか?」と、愛というものについて考えを巡らせ、新しい感情に触れていく。さらに後半、記憶喪失だと思われていた白夜だが、実は過去の記憶があり、「どこかの施設で育てられ、ひとりぼっちだった」と告白。白夜の正体について新たな展開が動き出した。「将貴さんや晴汝さん、CDTのメンバーと離れたくありません。また1人になるのが怖いです」と大切なものを失ってしまう恐怖を感じる白夜。そんな白夜に将貴(柄本佑)は、「君が何者であろうと君を1人にはさせない。俺が君を絶対に守るから」と伝えた。この将貴の男気のあるセリフに「2人のやりとりにキュンとした」「柄本さんのセリフ流石にかっこよすぎてた…」などと、ときめく視聴者が続出した。


少しずつ明かされていく白夜の過去。失踪中で指名手配中とされる麻里亜の兄・勇気(毎熊克哉)がどう関係するのか。物語は前半戦を終え、徐々に核心へと迫っていく。CDTが診断協議で患者を救う一話ごとのストーリーとともに、白夜を巡る一連の大きな謎を解き明かすミステリードラマ。怒涛の後半戦も期待が高まる。


そして、今夜放送される第6話は、解散の危機に立たされているCDT内で、内紛が勃発!夏樹(勝地涼)がライバルJAMからスカウトを受けたことで、西島(片桐仁)とケンカに。さらに、混迷するCDTは、これまでで最も難しい病名診断を迫られることに。


6話で中心的な活躍をみせる1人が勝地演じる皮膚科医の夏樹。“少々イヤミな性格であり、患者にも毒を吐く、プレイボーイな女好き”という、CDTの中でも際立ってクセが強いキャラクターを演じる勝地からコメントが到着。主演の浜辺を側で見ていて感じていることや、自身のインスタでたびたび仲の良い姿が投稿される高橋文哉について語ってくれた。


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