坂口健太郎 独特なギャグセンス&貰った人が困惑する謎メール!?プライベートが明らかに

TV 公開日:2022/02/18 34
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俳優の坂口健太郎が、2月18日放送の『A-Studio+』(TBS系、よる11:00~)に登場。坂口は6年ぶり2度目のゲスト出演。取材者全員が大好きだと語る“坂口健太郎の普通さ”とは!?



2010年、19歳の時に人気ファッション誌『MEN'S NON-NO』のモデルオーディションに合格し、モデルとして芸能活動をスタート。2014年、映画『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』で俳優デビュー。瞬く間に人気を博し、ドラマ、映画と話題作に次々と出演。3月4日に公開される映画『余命10年』では、小松菜奈演じる不治の病で余命10年と宣告された女性・高林茉莉と恋に落ち、茉莉を変えていくきっかけを作る青年・真部和人を好演している。


今回のゲスト出演が2度目の坂口。番組冒頭では、前回出演時や、MCの笑福亭鶴瓶と『スジナシ』で共演した際に披露した「壁ドン」のエピソードやモデルから俳優の道へと進んだ経緯などが語られる。


MCの藤ヶ谷太輔は、坂口が専属モデルを務めていたファッション誌『MEN'S NON-NO』の元編集担当に取材。“オーディションはTシャツとサンダル姿で受けた!?”“オーディション会場を間違えて遅刻した!?”など、坂口のちょっと抜けている一面や、坂口の性格が垣間見える普段着事情についても語られる。


鶴瓶は坂口が行きつけとしているバーに取材。お酒が強い坂口のために専用のグラスを作ったことやMC2人が絶賛する坂口の独特なギャグセンス、さらには貰った人が困惑する坂口からの謎のメールなど、プライベートがさらに深掘りされていく。


さらに鶴瓶は坂口が主演を務めた映画『余命10年』の藤井道人監督にも取材。役作りで悩んだことやクランクアップの際に号泣してしまったことなど、自身の新たな感情に気付かされたこの作品に出会えたことへの感謝や役者として目指す未来などが語られる。


そして、パブリックイメージとのギャップに葛藤を抱えていた時代があり、それを乗り越えたことで今は自然体でいられることなども語られる。


坂口健太郎のことをより好きになる30分をお見逃しなく。



■『A-Studio+』
2022年2月18日(金)午後11:00~午後11:30

(C)TBS


※本記事は掲載時点の情報です。

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