永野芽郁「湖池屋」新CMに出演、自身の中で“時代が来てる”マイブームを明かす

TV 公開日:2022/02/10 11
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女優の永野芽郁をCMキャラクターに起用した「湖池屋プライドポテト」の新TVCM『国産じゃがいもの旨み』篇および『岩塩の時代来ちゃったよ』篇(各15秒)が、2月11日(金)から全国で放映開始となる。



CMは、永野が、料亭「湖池屋」を訪れるストーリー。丹精込めてプライドポテトを作り上げる職人技を見学し、そのおいしさの秘密に迫る。


瑞々しい国産じゃがいもや岩塩などの厳選素材と向き合いながら、真剣な表情で調理をする職人の姿を、興味津々に観察する永野の無邪気な表情に注目してほしい。そして一度聴いたら忘れられない「プライドプライドプライド…プライドポテト♪」の音楽に合わせたチャーミングなリアクションは、すべて永野がアドリブで披露したもの。プライドポテトのうまさに出会った瞬間の、永野の感動的な笑顔も見所だ。

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<撮影エピソード>
■格式高い老舗料亭の雰囲気と厳選された素材に感動
CMの舞台となった料亭「湖池屋」の厨房や玄関は、実在する都内の老舗料亭の設備をそのまま利用した。満面の笑顔で撮影現場入りした永野は、「すごいですね~!」と、格式高い雰囲気や和モダンなムードに興味津々。長いカウンター席と厨房の間にあるガラスのショーケースに収められたじゃがいもや岩塩のかたまりがプライドポテトで使用される“本物の岩塩”であることを知らされると、大きな岩塩を手に取ってじっくりと観察。思わずクンクンと臭いを嗅ぐお茶目な仕草を見せ、周囲が笑いで包まれる和ましいひと幕も見られた。

■職人の作業を食い入るように見つめる永野さん。「カット」の合図でわれに返り…。
監督との事前打ち合わせでは、CMのストーリーや動きの流れについて大まかな説明を受けながらも、表情やリアクションはアドリブで自由に演技してほしいとリクエストを受けた永野。撮影はリハーサルなしのぶっつけ本番でスタート。職人役は、実はプロ料理人としての経験を持つ本格派で、おろし金でガリガリと丁寧に岩塩を削る手際の良さに、永野も感心しきりの様子。気がつくとギリギリの距離まで迫り、のめり込むように眺めており、「カット」の合図でわれに返った永野は、ちょっと照れくさそうな表情を見せていた。

■空き時間にポテトチップストークを楽しむ永野さん。お土産は「独り占め」?
セットチェンジの待機時間を利用して湖池屋のスタッフと談笑していた永野。「こんな味のポテトチップスがあったらいいな~」と、大好きなポテトチップスにまつわるトークをエンジョイしていた。まるで企画会議のように積極的にアイデアを出す永野。湖池屋のスタッフの「もしかしたら実現する商品があるかもしれませんよ」という言葉を聞いて「もし発売されたら絶対に買います!」とニッコリ。さらに、お土産のポテトチップスが用意してあることを知らされると、「嬉しい!独り占めしたい~(笑)」と冗談まじりに笑いながら、ふたたび撮影現場の厨房に元気に戻っていった。

■感情たっぷりの演技を監督も絶賛。ナイスなアイデアでも撮影に協力
岩塩のおいしさに触れ、「岩塩の時代、来ちゃったよ!」と感激するシーンでは、「『岩塩』って言いづらいなぁ」と不安げな表情の永野。しかし本番では感情たっぷりの演技を披露し、監督も「今の表情は岩塩への想いが感じられて、作っている人も喜ぶね!」と永野の演技を大絶賛。じゃがいもの断面の瑞々しさをカメラにアピールするシーンでも、より美しく見える角度をスタッフが模索する中、「これでどうですか?」と永野が提案をするシーンも。永野の機転の利いたアイデアによって、終始スムーズに撮影が進行した。

■プライドポテトを食べるシーンは、キレイな割れ方に、スタッフから歓声も
プライドポテトをパリっとかじるシーンの撮影は、“よりおいしそうに見える理想的な割れ方”を映像に収めるため、事前の打ち合わせでは長期戦も予想された。しかし永野はわずか3回目で“会心の出来”とも言える美しい食べ方を披露し、見事にOKテイクを獲得。角度を変えた次のシーンでも、なんと一発で完璧な割れ方となり撮影現場全体が歓声で包まれた。永野も目を丸くしながら、美しく割れたプライドポテトの残り半分を眺め、パチパチと自ら拍手して喜びの表情を見せた。


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