朝ドラ『カムカムエヴリバディ』“無愛想な男”本郷奏多が初登場

TV 公開日:2022/02/10 17
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NHK連続テレビ小説カムカムエヴリバディ』第71回(2月10日放送)に、本郷奏多が初登場。本郷は本作が連続テレビ小説初出演となる。


本作で本郷が演じるのは、時代劇に憧れ京都にやってきたが、上下関係が厳しい撮影所の男社会になじめずにいる、生意気で不愛想で、ちょっと頭でっかちな若き大部屋俳優・五十嵐文四郎。三代目ヒロイン・ひなた(川栄李奈)を大いにかき乱し続ける。今後、この本郷奏多演じる無愛想な男は、ヒロイン・ひなたに大きく関わっていく重要な役どころだ。


【第71回あらすじ】
時は流れ1983年に。ヒロイン・ひなたは18歳、高校3年生。同級生は高校卒業後のことを考えていたが、何も考えていなかったひなたは焦るばかり。そんなある日、実家の回転焼き屋の店番を頼まれたひなたの元に無愛想な男(のちに俳優・五十嵐文四郎)がお店にやってくる(本郷奏多初登場シーン)。店主がいなかったため、無愛想な男(本郷)はひなたに新しい回転焼きを作らせようと。実は生まれてから回転焼きを作ったことはないのであった・・・。

※本記事は掲載時点の情報です。