『逃亡医F』真相に向けて加速、成田凌“藤木”は桐山照史“長谷川”に連絡し…

TV 公開日:2022/02/09 6
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大好評放送中のドラマ『逃亡医F』。2月12日に放送される第5話の場面写真が本日解禁となった。警察の追跡を逃れて八王子にたどり着いた藤木(成田凌)は、長谷川(桐山照史)に連絡。事件の鍵を握る都波教授(酒向芳)が参加するシンポジウムが2日後に帝都医大で開かれると聞き、シンポジウムへ行く決意をする。



一方、拓郎(松岡昌宏)は美香子(森七菜)とともに、血痕を残してアパートから姿を消した筋川(和田聰宏)と都波の行方を追う。


拓郎は後輩の自衛官・今野(山根和馬)を呼び出し、筋川と都波教授の救出を手伝わせることに。拓郎は美香子と今野を引き連れ、筋川と都波教授が監禁されている場所に突入する。そんな中、妙子(桜庭ななみ)の親友を名乗る烏丸(前田敦子)が、突如として藤木の前に現れる。自分だけは藤木の無実を信じると語り、烏丸は妙子の部屋から勝手に持ち出した“妙子が遺したと思われるカセットテープ”を藤木に差し出す。


藤木を追う者たちの思惑と、妙子が遺した謎が交錯する――
真相に向けて加速する第5話は2月12日 土曜よる10時放送。


【第5話あらすじ】

犬のジェシカの命を救った後、警察の追跡を逃れて八王子にたどり着いた藤木(成田凌)。藤木は、長谷川(桐山照史)に連絡して2日後に都波教授(酒向芳)が参加するシンポジウムが予定通り帝都医大で開かれると聞き、シンポジウムへ行く決意をする。


身を隠す場所を探していた藤木は、廃墟となった団地を見つける。疲労から、団地の敷地内にあるベンチで眠ってしまった藤木。すると、外国人女性・チュンヤン(森迫永依)が藤木のカバンを盗もうとする。藤木が目を覚まし、逃げ出すチュンヤン。藤木は、彼女の足にチアノーゼが出ていることに気付く。血管か循環器系の疾患を疑い、診察しようとチュンヤンを追いかける藤木だったが、彼女の仲間の外国人たちに囲まれる。

藤木の前に現れたリーダー格のモー(中村蒼)は、チュンヤンと仲間たちを守るため、これ以上事を荒立てないようにと藤木に告げる。藤木と外国人たちの間に一触即発の空気が漂う中、チュンヤンが倒れてしまう。チュンヤンを診察する藤木。チアノーゼになる原因に心当たりがないかと藤木が訊ねるが、チュンヤンは心当たりがないと答える。藤木から病院に行くことを勧められても、一同は拒否。モーたち外国人は、不法滞在者だったのだ。

この団地に泊めて欲しい藤木は意を決して、無実の罪で警察に追われていることを伝える。藤木が一緒にいると自分たちも警察に捕まってしまうと恐れる一同だったが、お互いに助けたり助けられたりする日本古来の“持ちつ持たれつ”の精神の重要性を説くモーによって、藤木は匿って貰えることになる。そして藤木は、モーたち様々な国籍の外国人が、日本に憧れ夢を抱いて来日したものの無残に夢を打ち砕かれたことを知る。


一方、拓郎(松岡昌宏)は美香子(森七菜)とともに、血痕を残してアパートから姿を消した筋川(和田聰宏)と都波教授の行方を追う。筋川と都波教授は、以前拓郎を襲ったことのある雀荘の店員・吉見(寺井義貴)と前田(趙珉和)に金銭目的で拉致されていた。拓郎は後輩の自衛官・今野(山根和馬)を呼び出し、筋川と都波教授の救出を手伝わせることに。拓郎は美香子と今野を引き連れ、筋川と都波教授が拉致されているホストクラブに突入する。

そんな中、妙子(桜庭ななみ)の親友を名乗る烏丸(前田敦子)が藤木の前に現れる。自分だけは藤木の無実を信じると語り、烏丸は妙子の部屋から勝手に持ち出した“あのカセットテープ”を藤木に差し出す。

シンポジウム当日。チュンヤンのことが気になりながら、都波教授に会うべく帝都医大へ向かう藤木。その途中、藤木はチュンヤンが再び倒れたと知らされる。藤木は、事件の真相に迫るため都波の元へ向かうのか!?それとも…!?



■『逃亡医F』

毎週土曜 よる10時放送

(C)日本テレビ

※本記事は掲載時点の情報です。

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