日向坂46、結成からデビューイヤーまでを完全密着『3年目のデビュー』dTVで配信

TV 公開日:2022/02/07 9
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NHK紅白歌合戦」に3年連続出場を果たすなど、大きな支持を集めている日向坂46

彼女たちが「けやき坂46」として結成してからの歩み、そこから「日向坂46」に改名してデビューした2019年に完全密着したドキュメンタリー『3年目のデビュー』が音楽ライブ作品数No.1の映像配信サービスdTVで配信スタートした。

 

欅坂46」のアンダーグループ「けやき坂46」――通称「ひらがなけやき」として、長濱ねる一人で活動を開始したのが2015年。翌2016年、1期生として11人がグループに加入。


活動は、欅坂46という大きな存在の背中を追いかける逆境からのスタートだった。自分たちを叱咤激励してグループとして一歩ずつ進んでいきながら、欅坂46専任となった長濱ねるの離脱、欅坂46の振替として日本武道館3days公演への挑戦など、数々の試練を乗り越えていくことになる。


そして、2期生、3期生とメンバーが増え、絆が芽生えていった先に、「日向坂46」への改名――。

 

カメラは、メンバー自身へのインタビューによる言葉や、ライブ映像、バックステージの映像を軸に、そのドラマティックな歴史をひもといていく。加入の記者会見でのあどけない雰囲気から徐々に責任感を帯びた表情へ成長していくさまや、初期メンバーの卒業、センター・小坂菜緒の不在に懸命に対応する様子。さらに、日向坂46として華々しいデビューを飾り、ステージが大きくなっていく中で、新たな個性を獲得するために切磋琢磨する姿など、胸が熱くなるシーンが盛りだくさん。涙を流すほどつらい時も、悔しい時も、お互いを支え合って立ち上がるメンバー同士の絆は必見。


現在、バラエティやドラマなど幅広い分野に挑み、輝かしい活躍と笑顔で多くの人を魅了する彼女たちの裏側に迫る、魂のドキュメンタリー。

 

初の東京ドーム公演の1年延期を経て、2022年3月『3周年記念MEMORIAL LIVE ~3回目のひな誕祭~』として、ついに目標の東京ドームのステージに立つ日向坂46。記念すべき日を迎える今、『3年目のデビュー』で、改めてその歴史を振り返ってみてはいかがだろうか。

 

『3年目のデビュー』

けやき坂46(ひらがなけやき)」から改名し、1stシングル『キュン』が発売初週で47万枚を売り上げるなど華々しいデビューを飾ったアイドルグループ「日向坂46」。彼女たちにとって初となるドキュメンタリー映画が、2020年に公開。2019年に「NHK紅白歌合戦」に初出場するなど、大躍進を遂げた日向坂46のデビュー1年目に完全密着。日々拡大するグループの人気。その裏側に隠れたメンバー一人ひとりの苦悩。自分たちだけの名前を手に入れてからもなお、常に危機感を持ち、「日向坂46」としての魅力を探し求める姿が映し出されている。先輩グループ・欅坂46の存在感に圧倒されながら、自分たちのアイデンティティを模索し続けた「けやき坂46」としての3年間。改名という大きな変化をきっかけに、最大風速で2度目のスタートを切った日向坂46。しかしその裏側で、メンバーたちは大きな壁を乗り越えようと必死になっていた。輝きと苦悩が交錯する彼女たちの記録は必見。制作は、ドキュメンタリー番組『セルフ Documentary of 日向坂46』で日々の活動に密着してきたチームが担当。

(C) 2020映画「3年目のデビュー」製作委員会


※本記事は掲載時点の情報です。