日曜劇場『DCU』横浜流星の表情だけですべてを物語る“衝撃シーン”に鳥肌

TV 公開日:2022/02/01 27
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日曜劇場『DCU』の第3話が1月30日に放送された。今週も15分枠大だったので、ウキウキ気分で見ていたら、とんでもない急展開に衝撃を受けた人も多かっただろう。


※以下第3話一部ネタバレあり

なんと物語のヒロイン的存在だと思われていた隆子(中村アン)が死んでしまったのだ。SNSでも「ほんとに無理」「つらい」「号泣」「隆子と陽生が仲良くてジェラシ~と言っていた自分をぶっ飛ばしたい」「DCUから華消えたんだが…」という声があがった。


瀬能(横浜流星)とのキュン関係を期待していた人も多かったに違いない。複雑にからんだ事件や悲惨なことがあっても、瀬能と隆子のシーンが癒しになり、瀬能のデレた姿をこれからも見せてくれる、そう思っていたのに。ふたを開けてみれば、まったく先が予想もできないドラマであった。


前回、隆子のミスでサンチェス(フェルナンデス直行)が失踪。しかもサンチェスの正体はジョアン・ロペスという国際テロ組織「ブラック・バタフライ」のメンバーで、過去に爆弾テロを起こしたこともある凶悪犯罪者だった。


そして瀬能は今回も多くの表情を見せてくれた。隆子が事件の捜査から外すと隊長の新名(阿部寛)がメンバー全員に告げたとき、瀬能は1人で反発。暴走する隆子を「俺がカバーします」とかばう。だが、副隊長の西野(高橋光臣)から「お前が人の世話をするのはまだ早い。おごるんじゃない!」と言われた瞬間、「あっ!?」と西野の胸ぐらをつかむ。いやいや、瀬能の眼光が鋭すぎる。西野副隊長の言っていることは正論ですよ。若さゆえの衝動とはいえ、ちょっと突っ走り過ぎ!? きっと仲間思いの瀬能は納得できなかったのだろう。バディを組む新名が常に冷静なだけに、瀬能の未熟さがうかがえる。そう考えると、やっぱり瀬能の成長物語といえそうだ。瀬能の今後の成長に期待したい。


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