『ファイトソング』清原果耶と迫力満点の空手シーン、ライバル役は今注目の若手女優

TV 公開日:2022/01/29 12
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TBSでは、火曜ドラマ枠(毎週火曜よる10時)にて『ファイトソング』を放送中。昨年度前期放送のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』でヒロインを好演した清原果耶が、民放ドラマ初主演を務める本作。このたび、女優・芋生悠が2月1日(火)よる10時放送の第4話にゲスト出演することが決定した。



芋生が演じるのは、清原演じる木皿花枝と同じ大学の空手部に所属し、共に切磋琢磨したライバル・光(ひかり)。仲間として、花枝の突然の選手引退に人一倍心を痛めていたという役どころだ。そんな中、花枝と偶然再会し…。


芋生は2014年に『第3回JUNON Girls CONTEST』のファイナリストに選ばれ、翌年には本格的に女優としての活動をスタートさせた。今年は2月18日に映画『牛首村』の公開が控える。『HOKUSAI』(2021年)や、『ひらいて』(2021年)など、映画はもちろん、ドラマや舞台、CMなど数多くの作品に出演し活躍する。昨年からBOAT RACE振興会のCMシリーズに出演し瑞々しい演技と存在感で話題を呼んだ。今注目の若手女優だ。


そんな芋生は特技が空手で、小学1年生から9年間続けた実力者。空手のほかにも日本舞踊や百人一首など和に精通した特技を持っている。今回は空手の実力を遺憾なく発揮するとともに、パワフルな演技を披露している。迫力満点の空手シーンに期待しよう。そして、花枝と光の再会が間宮祥太朗演じる芦田春樹にどんな心の変化をもたらすのか、物語の展開にも注目だ。


第3話では、恋愛初心者の花枝と芦田のデートの様子が放送された。花枝に想いを寄せる夏川慎吾(菊池風磨)の尾行も虚しく、花枝と芦田は完全にラブラブムード。さらに、芦田の胸キュン告白からのキスを予感させるシーンで終わり、これからの展開に注目が集まっている。


清原果耶、間宮祥太朗、菊池風磨が演じる不器用な若者たちの恋と成長のヒューマンラブコメディ。不器用だけどまっすぐなヒロインによる人生初めての“恋への挑戦”は、一体どうなる? 火曜ドラマ『ファイトソング』、今後の展開に期待が高まる。


<芋生悠 コメント>

私が演じる光は清原さん演じる花枝との関係性が大事な役柄だなと感じました。清原さんとは初共演だったので、空手の練習を一緒にやっていく中で関係値を少しずつ築いていく感覚が楽しかったです。本気で組手をやるシーンは光にとっても複雑だった感情が解きほぐされていくようで幸せでした。また、私は学生時代、空手をやっていたので縁を感じとてもうれしかったです。そして数年前にお世話になった演出の村尾さんとの再会も叶い、感慨深いものがありました。第4話の空手シーンにぜひドキドキしながら見て欲しいなと思います。現場の気持ちの良い空気を少しでも皆様にお届け出来たら幸いです。



■火曜ドラマ『ファイトソング』
毎週火曜よる10:00~10:57

(C)TBS

※本記事は掲載時点の情報です。

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