『ドクターホワイト』堀未央奈が小児科医に「説得力のある口調や表情を心がけました」

TV 公開日:2022/01/29 9
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浜辺美波が主演を務める月10ドラマ『ドクターホワイト』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜夜10時)。医師でもないのに豊富な医療知識がある正体不明の女性・雪村白夜(浜辺)が、「それ、誤診です!」と診断された病名を覆して患者の命を救っていく、新感覚の“診断医療ミステリー”。



第2話では、総合診断協議チーム(通称:CDT)が発足。難しい症状でも病名を確定させて命を救う診断に特化した協議チームが動き出した。原因不明の病気の謎に迫るシリアスな描写もありつつ、SNS上では、白夜(浜辺)の“笑顔の練習”シーンや佐久間(高橋文哉)の合コンでの“泥酔演技”に「かわいい!」の声が殺到しほか、クセ強医師の夏樹(勝地涼)とCDTリーダー麻里亜(瀧本美織)のコミカルでテンポのいい掛け合いなどが話題となり、「麻里亜さんのスイッチ面白い」「みんなのかけあいが楽しい」などの声が寄せられた。



1月31日(月)放送の第3話には、元乃木坂46で女優の堀未央奈がゲスト出演。堀は、初めての医師役に挑戦する。堀が演じるのは、小児科医の三井沙月。公園の遊具から落ちて頭を打ち検査入院中の少年・岡本優馬(森島律斗)の主治医。優馬は、検査で脳に異常はないと診断されたが、突然倒れその原因は不明。気難しい性格で心を閉ざした優馬に手を焼く沙月だったが、なぜか唯一、白夜にだけ優馬は心を開いていて…というストーリー。


堀は、『ホットギミック ガールミーツボーイ』(2019年)で映画初出演にして初主演を果たす。昨年3月、乃木坂46を卒業後、女優としてさまざまな作品に出演。なかでも犬飼貴丈とW主演を務めた『サレタガワのブルー』(TBS系2021年)では、大胆なラブシーンもある不倫妻役を熱演し、その悪女演技が新境地と話題となった。今回、初めての医療ドラマで、初めての医師役でまた新たな一面を見せる堀からコメントが到着した。


堀未央奈 コメント>

今回初めて医者の役をやらせていただき、普段よりもしっかりとした説得力のある口調や表情を心がけました。『ドクターホワイト』の世界観に溶け込めていたらうれしいです。キャストの皆さんも優しくて楽しい現場でした。ぜひご覧ください。


【第3話あらすじ】

ようやくメンバーがそろい、CDTが動き始めた矢先、小児科に検査入院していた岡本優馬(森島律斗)が白夜(浜辺美波)と麻里亜(瀧本美織)の前で倒れた。優馬は、前日に公園の遊具から落ちて頭を打ったが、検査の結果、脳に異常はなく、退院する予定だったという。

早速、CDTのメンバーが集まり、優馬が倒れた原因を探ろうとするが、優馬は気難しい性格で、主治医の三井沙月(堀未央奈)でさえもその扱いに手を焼き、問診もままならない。しかし唯一、白夜にだけは心を開いて…。そんななか、病院に白夜の保護者を名乗る女性がやってくる。行方不明だった白夜との久しぶりの再会に喜ぶ女性をみて、麻里亜も将貴(柄本佑)も、白夜の身元が分かりホッとするが、当の白夜は、自身の記憶をたどった末に、予想外の反応をみせ周囲を驚かせる。


■『ドクターホワイト』

毎週月曜よる10時(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)

(C)カンテレ


※本記事は掲載時点の情報です。

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