大原優乃、佐藤寛太に“全力で甘えて委ねて” W主演作は「この物語を演じられて幸せ」

TV 公開日:2022/01/27 26
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においフェチな商品プランナー・名取香太郎と、重度の汗っかきというコンプレックスを抱えるOL・八重島麻子が織りなす超純愛“あせキュン”ラブコメディードラマ『あせとせっけん』が、佐藤寛太大原優乃のダブル主演にてMBSドラマ特区で2月3日より放送を開始する。


2018年より『週刊Dモーニング』にて連載を開始し、全11巻で累計440万部突破の大人気同名コミックを実写化する本作。目には見えない“におい”の映像表現に挑む本作の魅力と撮影裏のエピソードを、佐藤と大原に語ってもらった。

原作ファンの佐藤&大原 少しタイトなスケジュールでの撮影も「この物語を演じられて幸せ」


──お二人とも原作をご存知で、好きな作品だということですが、本作の魅力はどんなところにあると思いますか?


佐藤:ピュアさ溢れる二人がお互いのことを思いながら二人の速度で距離を縮め、共に歩んでいく。全11巻の最後の最後まで内容が本当に幸せにあふれているんです。


どんな展開でも二人が二人を思い合う心の動きが出ているんです。少しタイトなスケジュールで撮っているんですが、このキャスト、このスタッフじゃないとやれないと思うし、この物語を演じられて幸せです。


大原:私は、この作品のピュアなところが一番好きなんです。この作品は、それぞれの心情がとても繊細にリアルに描かれていて、コメディチックなシーンやしっとりしたシーン、ラブシーンまであるので、本当に飽きない作品になっているんじゃないかなと思います。


佐藤:監督が、この作品を実写化するにあたって妥協ではなく、挑戦を選んでいるので、僕ら二人は監督を信じて、必死に監督の思い描いているものをキャッチして演じようと試みています。なので、演出がこの作品にハマっていないと感じる人がいれば、全て監督にお願いします!! 


原作があるけど、脚本で文字にするとぶっ飛んでいる内容じゃないですか。「においをかがせてもらっていいですか」というセリフも文字にするとインパクトがありますよね。で、その脚本とは離れたところに、原作にも脚本にもない監督がイメージしている映像があるんです。僕らにもわからない時があるんですが、それが渋江修平監督の良さだとも思います。


──監督の個性が強いようですが、大原さんはどう感じていますか?


大原:『武士スタント逢坂くん!』という渋江監督の作品をもともと拝見させて頂いてたので「いつかお会いしてみたいな」と思っていたんです。私は、仲の良い長井短ちゃんから『武士スタント逢坂くん!』での監督のお話を聞いていたりもしたので、今回ご一緒できることがうれしかったです。撮影中は、私もわからないことはあるけど、応えたいからやってみよう、という感じで飛び込んでいます。最近はなんでも相談できるのでありがたいです。


佐藤:僕も監督の演出が分からないなと感じても、絶対に何か撮りたい画があるんだろうなという信頼があります。こだわりがあるという意味では、一緒に仕事をしていて楽しいです。


大原:「撮れた!」って言う時はすごくうれしそうな顔をして「ありがとう」って言ってくださるんです。


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